脳の誤作動記憶

誤作動記憶

痛みや体の不調が
長引く時、その記憶が
脳に刷り込まれる
場合があります。

人間が勉強し
脳が覚えるように
繰返した不調は
学習され再現され
やすくなります。

これを
誤作動記憶といいます。

では不調はどのように
記憶されるのでしょうか?


痛みの条件反射

痛みを感じる時
特定の場所
時間、動作、気温、会話
などあらいる場面で体験し
記憶を形成します。

痛みと同時に体験した記憶は
徐々に刷り込まれて
無意識のうちに痛みの
スイッチが脳が作られる事が
あります。

条件反射というと
梅干しレモンが有名です
想像するだけで唾液が
出るのは脳が記憶した
条件反射です。

他にも
苦手な人に会う時
好きな人と合う時
変な汗をかく
胸がどきどきするのも
条件反射です。

条件反射は無意識の
体の反応です。

脳の誤作動記憶
条件反射的で起きますので
自覚がないのが
特徴です。

では誤作動記憶
どんな時に働いて
いるのでしょうか?


誤作動記憶が働く時

【自覚がないストレス】

➊気にしていないが
気付くと頭に浮かんでいる

❷または同じ事を考えている
自分がいませんか?

❸当り前と思っているが
上手く行っていない事が
ありませんか?

❹良い悪いではなく
人格形成で積み上げた強い
価値観や信念がありませんか?

繰返しますが
記憶は脳への刺激です。
良い事も悪い事も記憶します。

不調が
再現されるたびに
記憶は強化されます。

そして無意識にパターン化され
誤作動記憶となります。

あなたの不調が長引く時
もしかしたら
無意識の誤作動記憶
関係しているかも
知れません。

当院では誤作動記憶
注目した施術を
行っています。

詳しくは↓
心身条件反射療法


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