令和4年10/19更新
心身条件反射療法 自律神経失調症

自律神経失調症

なんだか調子が悪い
そこで病院に行くと
自律神経失症だと
言われる事があります

自律神経失調症の原因には
ストレスが関係しています。

当院では特に自覚が無い
無意識のストレスを検出し
調整しています。


自律神経失調症を分類

自律神経失調症 肉体的な不調 精神的な不調

自律神経失調症は多伎に
渡ります。

そこで二つに分類し
分かりやすくしました。

[check]肉体的な不調
[check]精神的な不調
 


肉体的な不調

[check]睡眠不足
[check]倦怠感、疲労感
[check]体が固まりやすい
[check]肩こりがひどい
[check]めまいがある
[check]熱はないのに熱っぽい
[check]動悸、息切れ


精神的な不調

[check]イライラしやすい
[check]悲観的になった
[check]緊張しやすくなった
[check]被害妄想がある
[check]耳鳴りがする
[check]不安感や恐怖感が強くなった
[check]呼吸がしにくい時がある


あなたのお悩みは?

①顔のほてり、手足の冷え

顔のほてり 手足の冷え

・顔のほてり、手足の冷え
 一般的な冷え性よりも
 冷たく感じる

・冷え手足は、冷えているのに
 顔だけはほてりを感じる
 (ホットフラッシュ)

・冷えとほてりの両方を感じる
 こともあります

・月経痛が激しい女性
・不妊症・更年期
 の女性に多いと言われています


➁動悸、息切れ

動悸 息切れ

軽い運動で
動悸や息切れを感じる

血圧が上がる胸に
圧迫感を感じることがある

呼吸が早くなって
息苦しさを感じる


食欲不振

食欲不振

食べたいと思わない

食べると直ぐ満腹になる

食べると吐き気がする

食べた後は胃がムカムカする


➃不眠

不眠

寝つきが悪い

眠りが浅い

夜中によく目を覚ます

寝不足で昼間に
眠くなる


⑤便秘と下痢

自律神経失調症 便秘

消化器系は
ストレスが多いと
はたらきが弱くなり
便秘や下痢になる事があります。

変なものを食べて
いないのに吐き気がする

食後に胃がムカムカする
下痢になる

強いストレスが続くと
下痢と便秘を繰返す
こともあります


⑥口内の不快感

口内の違和感

・口が渇く、舌が痛い

・味覚の鈍化

・口の中の唾液の減少
 ネバネバ感

・歯の浮くような感触


⑦喉の不快感、違和感

喉の違和感 違和感

・のどから食道にかけて
 何かひっかかって
 いるような感覚

・物を飲みこもうとしても
 詰まってうまく飲みこめない

・のどを締めつける
 圧迫感がある

・女性に多い傾向があると
 言われています。


⑧残尿感・頻尿

残尿感 頻尿

・緊張している時
 ストレスを感じている時
 不安・恐怖を感じている時
 などに頻尿になりトイレが
 近くなります。

・しかし好きなことに
 集中している時
 眠っている間などは
 頻尿や残尿感が
 あらわれにくい。


⑨めまい、ふらつき

めまい ふらつき

「ふらつき」
・体がフラフラする
・立ち上がった瞬間に
 気が遠くなる
・まっすぐ歩くことが難しい
・姿勢を保つことが難しい
・瞬間に気が遠くなる

「浮動性のめまい」
・歩いてフワフワと感じる
・体がフラフラする

「回転性のめまい」
自分自身もしくは、周囲が
ぐるぐる回ように感じるもの


無意識のストレスにアプローチ

当院では自律神経失調症
軽減する二つのアプローチを
します。

①カイロプラクティックの一つ
アクティベータで神経系の
バランスを整えます。

詳しくはこちら↓
アクティベータ

➁繰返した不調は脳で記憶
 する場合があります。

無意識にあるストレスは
自分では気づかない間に
大きな負担が与えます。

そこで無意識のストレス
検出し本来の回復する力を
発揮しやすくします。

詳しくはこちら↓
心身条件反射療法

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