心身条件反射療法 自律神経失調症

自律神経失調症

なんだか調子が悪い
以前と体が違う
そこで病院に行くと
自律神経失症だと
言われる事があります。


自律神経失調症の不思議

当院の臨床上で言えば
個人差があります。

・1つの不調を感じる方
・複数感じる方
・不調を繰り返す方

パターンは様々です。
あなたの不調はどのタイプで
しょうか?


自律神経失調症を分類

自律神経失調症を分かりやすく
二つに分類しました

・肉体的な不調
・精神的な不調
 の二つです


肉体的な不調

・緊張で手汗を感じることが多い
・寝つきが悪く、寝ても
 途中で起きてしまう
・特に何もしていないのに
・全身の怠さがある
・体の一部が極度に硬い
・肩こりがひどい
・急に立った時やお風呂
・上がり以外でのめまいがある
・測って熱はないのに
・額の辺りが熱っぽい
・心臓がドキドキしている
 感覚がある


精神的な不調

・直ぐイライラしてしまう
・急に悲しくなる
・絶望感が襲ってくる
・人前で緊張感を強く感じる
・キーンと耳鳴りがする
・何をやっても上手くいかない
・人が自分の悪口を
 言っていると思う
・突然、不安になる事がある
・上手く呼吸ができない
 感じがする


具体的な例を
9つご紹介します。


①顔のほてり、手足の冷え

・顔のほてり、手足の冷え
 一般的な冷え性よりも
 冷たく感じる

・冷え手足は、冷えているのに
 顔だけはほてりを感じる
 (ホットフラッシュ)

・冷えとほてりの両方を感じる
 こともあります

・月経痛が激しい女性
・不妊症・更年期
 の女性に多いと言われています


➁動悸、息切れ

激しい運動をした
わけでもないのに
動悸や息切れを感じる

血圧が上がる胸に
圧迫感を感じることがある

検査をしても
異常がなければ自律神経失調症
かもしれません

息苦しい
呼吸が早くなって
息苦しさを感じることが
あります

精神的なストレスや
不安感から気管支の
筋肉が緊張しているかも
しれません。


③食欲不振

食べると吐き気がする
食べた後は胃がムカムカする
消化器系をコントロールしている
自律神経の乱れかも


➃不眠

寝つきが悪い
眠りが浅い
夜中によく目を覚ます
寝不足で昼間に
眠くなる

運動で体が疲れていたり
気分がリラックスしているのに
なかなか眠れない


⑤便秘

消化器系は精神的な
影響をうけやすい器官と
言われています。

ストレスが多いと
消化器系(胃腸など)の
はたらきが弱くなって
便秘になる事があります。


⑥下痢

変なものを食べて
いないのに吐き気がする

食後に胃がムカムカする
下痢になる

強いストレスが続くと
下痢と便秘を繰返す
こともあります


⑦口の中の不快感

・口が渇く、舌が痛い
・味覚を感じない
・口の中のネバネバ感
・歯の浮くような感触


⑧喉の不快感、違和感

・のどから食道にかけて
 何かひっかかって
 いるような感覚

・物を飲みこもうとしても
 詰まってうまく飲みこめない

・のどを締めつける
 圧迫感がある比較的
 女性に多くあらわれる
 傾向があると言われています。


⑨残尿感・頻尿

・緊張している時
 ストレスを感じている時
 不安・恐怖を感じている時
 などに頻尿になりトイレが
 近くなります。

・しかし好きなことに
 集中している時
 眠っている間などは
 頻尿や残尿感が
 あらわれにくい。


その他の症状

ふらつき
・体がフラフラする
・立ち上がった瞬間に
 気が遠くなる
・まっすぐ歩くことが難しい
・姿勢を保つことが難しい
・瞬間に気が遠くなる

「浮動性のめまい」
・歩いてフワフワと感じる
・体がフラフラする

「回転性のめまい」
自分自身もしくは、周囲が
ぐるぐる回ように感じるもの


まとめ

以上、自律神経失調症の症状に
ついてご提案させて頂きました。

当院では自律神経失調症
軽減する為に二つのアプローチを
行います。

①カイロプラクティックの一つ
アクティベータで神経系の
バランスを整えます。

詳しくはこちら↓
アクティベータ

➁不調は脳で記憶される事があります
 何かの出来事やトラウマや
 無意識にある誤作動記憶
 アプローチします。

詳しくはこちら↓
心身条件反射療法

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