不調につながる執着心

不調につながる執着心

腰痛や肩こり、頭痛に限らず
不調が長期化すると
最近では脳の記憶が
関係していると言われています。

当院でも不調につながる
脳の誤作動記憶
アプローチしています。

その中の一つに執着心が
関係する時があります。

それでは執着心とは
なんでしょうか?

執着心とは
強いこだわりを
意味します。

あなたは
使う言葉や頭の中で

※絶対~
※必ず~
※当り前~

などが登場する事が
多くないでしょうか?

そこには良いも悪いも
無く執着心が
働いている場合があります。

不調がある時
そのこだわりが
自分の為
相手の為
だとしても結果的に
疲れた体は正直に
反応します。

あなたにも
気付いたら
その事に心を
奪われてしまう
そんな経験はないで
しょうか?

執着心とは
意識的にしろ
無意識にしろ

心に張り付いた
粘着テープで
自分で自分を縛ってしまう
時があります。

執着心と聞いてあなたは
どんなイメージが
浮かびますか?

例を上げます。

※金銭への執着
※人への執着
※物への執着
※仕事への執着

などがあります。

だれしも大なり小なり
こだわりを持っている
ものです。

繰り返しますがこだわりに
良い悪いはありません。

執着心も健康へのこだわり
料理にひと工夫するこだわり
などもあるはずです。

しかし過度なこだわりが
知らない間にあたなの
体に変化を与えます。

長引く不調がある時
自分の無意識の
執着心を知る
タイミング
なのかもしれません。

もしどんな執着心が
不調につながっているか
知りたい方はご相談下さい

最後まで読んで
頂きありがとう
ございました。

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