過敏性腸症候群

過敏性腸症候群の原因
無意識のストレス
脳の誤作動記憶

検出し不調を軽減緩和します


あなたのお悩みは?

[check]社会生活に困っている
[check]下痢でトイレにかけ込む
[check]通勤が不安

[check]腹痛で遅刻した経験がある

[check]便秘でお腹が張る
[check]ガスがたまる
[check]おならが頻繁に出る

[check]恥ずかしい隠したい。
[check]そしてストレスがたまる
[check]外出に消極的になる

[check]軽度なうつ
[check]パニックになる時がある

[check]少しでも軽くしたい


具体的な症状

[check]緊張や不安を感じた時の下痢

[check]腹部が張ってトイレに
行っても出ない便秘

[check]出ても小さな便しか
 出ない

[check]腹痛や腹部の不快感

[check]下痢と便秘を
 繰り返す

[check]ガスがたまる
 


こんな時に症状が出る

・学校の授業

・試験会場

・会議前

・国内や海外旅行

・企画プレゼン

・新商品の発表会

・はじめての場所

・結婚式・お葬式


過敏性腸症候群(IBS)

[check]病院の検査で
炎症や潰瘍もなく
異常は検出されなかった。

しかし以下のような
悩みがあるのが
過敏性腸症候群と
言われています。

・下痢や便秘
・膨張感
・お腹の痛み


過敏性腸症候群の原因

ご存知と思いますが
過敏性腸症候群の原因の一つは
ストレスです。

一般的な対策

[check]バランスの良い食事
[check]睡眠をとる
[check]疲れをためない
[check]気分転換をする
[check]適度な運動

しかしそれでも緩和
しない方がいます。

それはなぜでしょうか?

当施設では
無意識のストレス
関係していると考えて
います。


無意識のストレス

脳腸相関

ストレスには二種類あります。

それは自覚があるストレスと
自覚がないストレスです。

自覚があれば対処できますが
自覚がない無意識の
ストレスは対応が遅れて
症状につながる場合があります。

詳しくは↓
無意識のストレス

また繰返した胃痛は
脳で刷り込まれ
過敏に感じる
誤作動記憶
関係している
場合もあります。

詳しくは↓
心身条件反射療法


しっかりサポ―トします

過敏性腸症候群お気軽にご相談下さい。

[check]病院とは違う方法を
 試したい。

[check]ストレスが多過ぎて
 どれが原因か分からない。

[check]ストレスに過敏で何が
 原因か分からない

[check]心と体のアンバランスを
 調整してほしい

[check]その他なにかあれば
 お気軽に、ご相談下さい。


参考本


機能性消化管疾患診療ガイドライン
2022過敏性腸症候群

編集
日本消化器病学会

以下引用

IBSの病態にストレスが関与するか?P.7

回答
IBSの病態にはストレスが関与する

IBSの病態に
心理的異常は関与するか?p.15

回答
IBSの病態には心理的異常が
関与する。

解説
心理的異常はIBSが重症化するに
つれて病態への関与度が増す。

代表的な心理的異常は
うつと不安であり。

身体化がこれらに次ぐ。

IBSに心理療法は有効か?P.71

「一部引用以下」
推奨
IBSに心理療法は有用であり
心理療法を実施する事を
推奨する

推奨の強さ:強

エビデンスレベルB


参考本


著者 山口創
P.79~P.80

過敏性腸症候群は日本を
含む先進国で、10~20%ほどの
人がこの症状にかかっている

ほど多くの人に見られる
病気で、主に大腸の運動や
分泌機能の異常で起こる病気の
総称です。

検査を行っても
炎症や潰瘍など目に
見える異常が認められない
にも関わらず。

下痢や便秘、ガス過多による
下腹部の張りなどの症状が
起こります

それでは単純に
下痢や便秘といった
腸の機能に問題があるのでしょうか?

先に述べたように脳と腸が
つながっている事を考えると
IBS過敏性腸症候群は単に
腸の問題ではなく
脳にも問題があると
考えられます。

イギリスのロンドン大学の
デビット・ウィンゲートらは
過敏性腸症候群患者が
寝ている時の脳波を
図ってみました。

すると、寝ている時に
レム睡眠の割合が健常者よりも
増えていることが分かりました。

いわいる「浅い眠り」の
時間が長いのです。
この実験から
過敏性腸症候群は脳
(あるいは心)の異常が原因で
腸にその症状が現れている

といういわいる心身症の
症状として捉える事ができ
実際に過敏性腸症候群は
心身症として考えられています。


参考本


著者:jeffrey M.Lackner
(監訳・解説)
佐々木大輔
(訳)
細谷木紀江
佐藤 研
P.20

ストレスとIBS
過敏性腸症候群は関係あるか

ストレスは当然
消化管にも影響を与えます。

大腸は脳と多くの神経と
つながっており
主に不随意的に心臓や胃を
コントロールする神経で
ある自律神経で
コントロールされています。

自律神経の主な働きは
消化と便を輩出する筋収縮の
調整です

自律神経には
ストレス対処機能もあります。

ストレスはIBSの病因
そのものでは
ありませんが
ストレスによって
腹部症状は悪化します。

ストレスが加わると
食物の消化管通過時間は
短縮し内臓知覚は
過敏になります。

少しの不安や
ストレスでも長時間続くと
消化管は過敏になります。

IBSの人は
自分の症状に関心が
向きやすく注意深く
なっているので
ストレスが増す事によって
症状が悪化する事が
分っています。


参考ページ

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト
eヘルスニット


日本消化器学会ガイドライン

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以下引用

IBSの患者さんでは
脳から腸に向かう信号と
腸から脳に向かう
信号の両方が
強くなっています。

ストレスは脳から腸に
向かう信号を強くし
自律神経・内分泌を
介して消化管運動を
変化させます。

食物はその種類と
摂取方法によっては
腸から脳に向かう
信号を強くし
知覚過敏状態を
引き起こします。

また、ある種の細菌は
腸にごく軽度の炎症を
起こしたり、粘膜を
弱らせてしまうことで
IBSを起こり
やすくしていると
考えられています。

引用以上

日本消化器病学会ガイドライン
過敏性腸症候群(IBS)ガイドQ&A


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