過敏性腸症候群

過敏性腸症候群

あなたはこんなお悩みでは?

[check]病院の検査上では
異常は無いが腸に悩みがある。

・下痢や便秘
・膨張感
・お腹の痛み

その原因は
・精神的ストレス
・自律神経失調

が関係していることが
分かっています。

具体的には
内臓神経が過敏になった
結果と言われています。


過敏性腸症候群の3タイプ

そのあらわれ方によって
3つに大きく分けられます。

あなたはどのタイプで
しょうか?

・「慢性下痢型」
・「不安定型」
・「分泌型」


慢性下痢型

緊張や不安を感じた時
激しい下痢の症状が
あらわれます。

別名「神経性下痢」と
呼ばれます


不安定型は

・腹痛や腹部の不快感
・ともに下痢と便秘を
 数日毎に繰り返します。

このタイプの便秘は
腹部が張って苦しく、
トイレに行っても出ない

また出ても小さな便しか
出ないというもの。


分泌型

強い腹痛が
続いた後に大量の
粘液が排出されます。


過敏性腸症候群の原因

過敏性腸症候群の原因としては
ストレスが関与している事は
周知の通りです。

そこでストレスの
軽減が必要となります。

改善例としては

・バランス良い食事
・睡眠をとる
・争いのない人間関係
・頑張りすぎない仕事
・家族との会話
・定期的な運動
・偏った思考癖

いろいろ視点を広げる
事が出来ます。

ただし大きな問題があります。
それは、自分で気づけない
ストレスがある事です。

当院では無意識に
感じているストレスを
検査し調整します。

結果
過敏症腸症候群を
軽減を行います。

詳しくは↓
無意識のストレス

心のアプローチ
心身条件反射療法

体のアプローチ
アクティベータ


参考本


著者 山口創
P.79~P.80

過敏性腸症候群は日本を
含む先進国で、10~20%ほどの
人がこの症状にかかっている

ほど多くの人に見られる
病気で、主に大腸の運動や
分泌機能の異常で起こる病気の
総称です。

検査を行っても
炎症や潰瘍など目に
見える異常が認められない
にも関わらず。

下痢や便秘、ガス過多による
下腹部の張りなどの症状が
起こります

それでは単純に
下痢や便秘といった
腸の機能に問題があるのでしょうか?

先に述べたように脳と腸が
つながっている事を考えると
IBS過敏性腸症候群は単に
腸の問題ではなく
脳にも問題があると
考えられます。

イギリスのロンドン大学の
デビット・ウィンゲートらは
過敏性腸症候群患者が
寝ている時の脳波を
図ってみました。

すると、寝ている時に
レム睡眠の割合が健常者よりも
増えていることが分かりました。

いわいる「浅い眠り」の
時間が長いのです。
この実験から
過敏性腸症候群は脳
(あるいは心)の異常が原因で
腸にその症状が現れている

といういわいる心身症の
症状として捉える事ができ
実際に過敏性腸症候群は
心身症として考えられています。


参考ページ

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト
eヘルスニット

日本消化器病学会ガイドライン
過敏性腸症候群(IBS)ガイドQ&A

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