自分で痛みを解決する方法

自分で痛みを解決する方法

あなたの痛みはどこですか?

・頭痛・肩こり
・腰痛・坐骨神経痛
・膝痛・足裏

など様々だと思います。

その状態は?

・外傷もない・腫れもない

・レントゲンMRIに異常がない

・お薬を飲んでも変化がない

つまり整形外科的な
問題はない。

その場合は心療内科を
勧められた方もいます。

しかし心療内科を
ためらう方もいます。

そこで解決の一つとして
提案するのが
「最終的な解釈」です。


最終的な解釈

あなたは最終的な
解釈?っと
思ったかもしれません
あなたは痛みに対して
どのような解釈(結論)を
持っていますか?

誤解の無いようにお伝えしますが
痛みを感じる患部にまったく
問題がないという
意味ではありません

痛みは体の状態、あるいは心の状態を
総合的に受信して痛みを感じています

そして受信する場所は脳です
受信とは刺激を電気信号にして
脳神経に情報を集約し
答えを導き出します。

つまり痛みへの解釈です。

その導き出した解釈は
記憶として脳で擦り込まれ
記憶として強化されます。

あなたも私も勉強で何かを
覚える時、繰返し書いたり
して脳に刷り込みを行った
はずです

勉強に限らず
自転車は練習して一度覚えると
しばらく乗っていなくても
乗る事が出来ます。

それは小脳がバランス感覚を
記憶しているからです。

同じ事が痛みにも言えます
繰返すと学習した時のように
痛みを自然と感じます

そして記憶として残りやすいのが
最終的な痛みの解釈です

なぜならあなたは映画を見て
最終結末をすぐに忘れますか?
野球の試合を見て
試合結果を忘れますか?

大半の方が最後の
記憶は残りやすい
特徴がある事を体験で
知っていると思います。

他には
終わりよければすべてよし
という諺があります。
これも人間の思考が
最後に向きやすい
特徴を捉えていると思います。

そこで改めてお聞きします
あなたは痛みに対してどんな
最終的な解釈を持っていますか?

スマフォ検索のように
頭の中を柔軟に
検索してみて下さい。


最終的な解釈の例

痛み+恐怖
(今日も痛みがでたら怖い)

痛み+怒り
(痛みのせいでイライラする)

痛み+憎しみ
(なんでこんな痛みが)

痛み+復讐心
(痛みはあいつのせいだ)

痛みの最終的な解釈は
言語化された脳への刺激です

繰返した痛みは
いつしか無意識に脳で自動化され
その解釈と同時に痛みを感じる
可能性があります

ですから痛みを自分で
解決する方法の一つとしては
痛みの最終的な解釈を知り
その解釈を変えてみる事を
ご提案します。

もしご自身で痛みの
解釈が分からない
もしくは痛みの解釈を
変えても変化しない方は

ハートカイロがご提供する
心身条件反射療法
試してみて下さい

自分では気づいていない
無意識の解釈を検出し
調整します。


動画で紹介


記事の参考文献

同文館出版
「サイモントン療法」
副理事長 川畑伸子さん
平成24年 11月12日3刷発行

光文社新書
「運気を磨く
心を浄化する3つの技法」
著者:田坂広志さん
2020年2月9日7刷


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