令和1年11/28⇒令和4年2/9更新

腰痛と生活習慣

腰痛と生活習慣

目次


腰痛と姿勢

腰痛 足組

椅子やソファーに
座った時に長時間
足を組むと腰痛になりやすい
事を知っていますか?

それは何故か?

体重が一方に負担が行き
筋肉の疲労を早めるからです

血液不良にもなります

例えると正座を習慣にして
いるようなものです

一時的であればいいのですが

日常的に組むのは腰痛
だけでなく肩こりにも
つながります

バランスの良い体の
使い方をされる事を
お勧めします


腰痛と睡眠

腰痛 睡眠

睡眠は疲労を回復
そして腰痛の回復にも
欠かせないものです

毎日決まった時間に
寝て規則正しい生活を
する事が理想です

ですが現実は・・・・

お仕事の状況で
勤務体系も様々です

夜勤のある方や
残業が続く時もあります

決まった時間に
入眠しない方が
むしろ多いかもしれません

そこで個々が出来る
ことは短い時間でも
睡眠の質を上げる事です

その方法は?

複式呼吸です

複式呼吸は深い質の良い
睡眠をつくります

なぜなら
自律神経の副交感神経の
働きを良くします

副交感神経は心と体を
いやし回復を促します

あなたもお布団に
入って手足の力を抜き

お腹を膨らませながら
息を吸って複式呼吸を
試してみて下さい



腰痛とお風呂

腰痛 入浴

睡眠の質を上げる方法は
もう一つあります

それは?

お風呂です

42℃以下の
お風呂に15分~20分の
入浴がお勧めです

・心を落ちつかせ
・筋肉をゆるめ
・腰痛を軽減

なぜお風呂がいいのか?

それは眠りに入る
体温変化にあります

眠りに入る時、人間の体温は

・深部の体温が低下し
・手足の体温が上昇すると
 言われています

入浴すると体温が上昇
入眠時その上昇した体温が
手足の放出を促進します

ちなみに呼吸も
内から外に出す時に
リラックスします

通常より体温が内から外に
放出がされる事で

吸込まれるような
質の良い深い睡眠に
つながります



腰痛とお酒

腰痛とお酒

人生にお酒は必須
という方もいますが
最近では百薬の長と言われた
お酒も実は体に良くないと
言う情報も増えています。

適度な量であれば
血流を良くして疲労を
回復してくれます

しかし
ストレスが多いと
つい飲みすぎてしまう方も
多いです。

一つ注意しなければ
ならない事があります
それは

お酒を睡眠薬では
ないという事です。

確かに
アルコールは眠りを
誘いますが睡眠の質は
よくありません。

何故なら肝臓が
アルコールを
アセドアルデヒドに
分解する時に
交感神経を優位にして
覚醒させるからです

現に途中で目が
覚めたりトイレに
行ったりその後
睡眠の質は悪くなります。

冬場は特に
体を冷やさないように
ビールは避け熱燗や
お湯割りでコップ
一杯程度がお勧めです。

晩酌が欠かせない方には
そう上手く行かないのが
現実かも分かりません。

あくまで理想ですが
アルコールの分解を
含めると睡眠の3時間前に
飲むのを中止した方が
睡眠の質を低下せずに
痛み悪化を防ぐと
考えられます

腰痛がある方が
よく眠れないから
お酒を飲む方もいますが
飲む量と睡眠3時間前の中止は
心がける習慣をお勧めしています。



冬に腰痛なりやすい方の習慣

・ビールなどお酒を、ほぼ毎晩飲んで
 体を冷やしている。

・冷え性、寒がりの体質だが
 入浴をまったくしない

・貧血気味で朝が弱い

・外食が多くビタミンCや
 鉄分が不足している

・喫煙者

・完璧主義で毎日疲れている

・座り仕事で運動を
 まったくしない


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