腰のヘルニアでやってはいけない3つ

腰のヘルニアでやっては
いけないこと3つ

このページでは腰椎椎間板ヘルニアで
やってはいけない事3つをご提案します



目次

安静のし過ぎは良くない

①痛いからと言って
 安静にし過ぎると
 痛みが長引きます

毎日、適度に体を
動かした方が回復が早い
傾向があります

これは脳への認知行動療法で
痛みがあるから動けないと思い込む
心理的状態を防ぐ為のものです。


画像で痛みが増す

②ヘルニアの画像を見ると
 痛みが増す場合があります

これは痛みを画像として
写真を見るので痛みの記憶を
強化している可能性があります。

現在ではヘルニアがあっても痛みが出ない
事も分っています、画像による不安は
痛みを増幅させる傾向があります。

あなたもヘルニアがあっても痛くない
絶対ではない事を調べて認識を変えましょう


ストレスをためる

 
③ストレスを無意識に
 ためている
 
例えば完璧主義は本人が気づかない間に
ストレスが蓄積します。いつの間にか痛みの
ダムが氾濫している状態です。

ストレスは適度なら生活の
メリハリとなります。
しかし環境の変化によって
限界を超える時があります。

そして本人はその事柄を当たり前と思って
いるのですが、潜在意識では心が
疲れているのです。

完璧主義でなくても意識と無意識の通りが
悪いと治癒能力が低下しやすくなります。
今一度環境を整えてみましょう。

以上、腰のヘルニアでやっては
いけない事3つをご紹介しました。
ご覧頂きありがとうございました。


手術をすると
早期に判断しない

これも個々の判断で
良いのですがまれに
整形外科で手術を勧められ
今の状態で手術が
必要かな?と
思う時があります

手術が必要なケースでは
馬尾神経の圧迫などで
排便排尿障害ある時と
言われています

又歩行もままならないなど
顕著な場合、必要性は
高まりますが痛みが徐々に
軽減している時に
ヘルニアがはっきりある
からという理由で手術を
する事に対しては疑問です

あなたもご自身で良く調べて
本当に必要かどうか検討する
事をお勧めします

動画でも解説しています

腰のヘルニアでやってはいけない事3つ動画


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