腰のヘルニアでやってはいけない事3つ

このページでは腰椎椎間板ヘルニアで
やってはいけない事3つをご提案します


安静にし過ぎていませんか?

安静にし過ぎていませんか?

①安静にし過ぎると痛みが
長引く可能性があります。

もちろん過剰な運動をお勧めしている
わけではありません。

問題なのは過保護にならないように
するという事です。

毎日、適度に体を動かした方が
回復が早い事がわかっています。

これは脳への認知行動療法で
痛みがあるから動けないと思い込む
心理的状態を防ぐ為のものです。

また筋力低下による悪循環を
防ぎます。

参考サイト↓
安静のし過ぎは要注意
労働者健康福祉機構
関東労災病院
勤労者筋骨格系
疾患研究センター長
先生 浩 松平


画像検査を過信して
いませんか?

画像検査を過信しすぎていませんか

②画像検査では注意点があります

それは画像の検査結果を過信すると
画像を見ただけで痛みを
強化する可能性があります。

例えると
文章より漫画の方が視覚を通して
脳に伝わりやすいのと同じです。

あなたはヘルニア画像から
ヘルニア=痛みを無意識に
刷り込んでいませんか?

現在ではヘルニアがあっても
痛みが出ない事も分っています。

繰返しますが
画像による不安は痛みを
増幅させる場合があります。

画像によるサブミリナル効果に
注意して下さい。

画像とヘルニにアの関係は
別サイトも参考になります。
NHK健康ch

ご自身でも調べてみて下さい。
そして体の為に情報をキャッチ
して下さい。


ストレスをためる

ストレスを無意識にためている 

③ストレスを無意識にためている
 
例えば完璧主義は本人が
気づかない間にストレスが蓄積
します。いつの間にか痛みの
ダムが氾濫している状態です。

私はストレスを悪かのように
否定しません。

ストレスは適度なら生活の
メリハリとなります。

しかし環境や心境の変化によって
限界を超える時があります。

そして本人はその事柄を
当たり前と思っているのですが、
潜在意識では心が疲れて
いるのです。

完璧主義でなくても
意識と無意識の通りが悪いと
治癒能力が低下しやすくなります。

体の不調が長引いている時
無意識にストレスを感じて
いるのかもしれません。

以上、腰のヘルニアでやっては
いけない事3つをご紹介しました。
ご覧頂きありがとうございました。
痛みを軽減するヒントや
気付きになれば幸いです。


腰のヘルニアでやっては
いけない事3つ動画


「追記」

いきなり手術を勧められたら

問診をするとまれに整形外科の
先生が手術を強く勧めるケースが
あるようです。

色々な整形外科の
ホームページを見比べた時に
二種類の方針が分かります。

一つ目は、まずは保存療法を行い
その後、経過が良くなければ手術を
検討する病院

二つ目は手術の写真や
手術実績を多く掲載する病院

手術が必要なケースは
調べると分かりますが
馬尾神経の圧迫などで
排便排尿障害ある時と
言われています。

又歩行もままならないなど
顕著な場合、必要性は
高まりますが、いきなり
手術をすすめるのは疑問です。

あなたもご自身で良く調べて
本当に必要かどうか検討する
事をお勧めします。

参考図書
「その痛み手術をしなくても治ります!」
著者:清水奏雄
出版社:現代書林
P.44~P.45以下引用
詳しくは↓
その痛み手術をしなくても治ります

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