2020年8月17日更新

坐骨神経痛

このページでは坐骨神経痛で
やってはいけない4つをご提案します



目次

①冷シップを使っている

画像の説明
まず冷やすとは
炎症を抑え痛みを軽減
するのが目的です

次に温めるとは
血流を良くして回復力を
高めるのが目的です

二つの目的は違います

・冷やすとは、痛みを
 麻痺させます

・温めるとは、栄養と
 酸素を患部に届け
 回復を早めます

どちらを続け方が
体にいいと思いますか?

常に冷シップを
使っている方は
痛みがある場所又
体全体を温める事を
お勧めします



②安静のし過ぎ

画像の説明
痛いからと言って
動かない方がいいと
思っていませんか?

なぜ安静のし過ぎは
良くないのでしょうか?

その理由は

理由1
痛みがあるから動けない

理由2
痛みがあれば動く必要が
ないなど潜在的に脳に
植付けています

理由付けが脳で
強化されより痛みを
感じる場合があります

よって
坐骨神経痛の安静の
し過ぎには注意が必要です



③ストレッチの
頑張り過ぎ

画像の説明
ストレッチをする事は
大変良い事です

しかし痛みが強い時は
体に優しいストレッチに
しましょう

勢いを付けずに
ゆっくり呼吸をして
心も体もリラックス
する事が大切です


④痛む場所だけで
見ている

痛みの各種
痛みは結果です
長引く場合は全体の
バランスを整える事が
必要です

特にぶり返し予防には
心と体のバランスが
大切です

痛みが誤作動記憶として
脳にこびり付かない
ようにやさしい刺激で
脳をリセットしましょう

リセット材料は
あなたが好きなやさしい
刺激で大丈夫です
 
 ・好きな場所
 ・好きな音楽
 ・好きな言葉
 ・好きな匂い
 ・好きな人

など思いあたる刺激が
あるはずです

その刺激でも
変化しない場合は
あなたのエネルギーを
ブロックしてる何かが
あるかもしれません

以上坐骨神経痛で
やっては行けない事
4つをお伝えしました



動画で説明しています


坐骨神経痛の豊富な情報提供


a:2156 t:2 y:11