2020年5月19日更新

踵が痛くなる3つの原因

ここでは踵が痛くなる3つの
原因をご提案しています。


踵が痛くなる3の原因

まず足の裏で何が
起こっているのか?

それは↓

・足裏の炎症
・足裏の筋肉拘縮

と考えられるのが
一般的ではないでしょうか? 

なぜ炎症や筋肉の硬縮が
起きたのか?
3つの原因が考えられます



}}

原因1:使い過ぎ

足底方形筋
オーバーユース
(使いすぎ)

体力には個人差がありますが
自分の限界以上の運動や
歩行など体力の消耗を行ってる

その疲労から筋肉が
硬くなったり負担が大きいと
微小断裂する事があります。

微小断裂が起こると
内部の怪我ですから
回復の為に炎症が起こり
痛みにつながる場合が
あります


現場の経験から言わせて頂くと
オーバーユースの場合
回復が早い方と遅い方に別れます

運動せずにはいられない
少しずつ増やして行くのが
苦手な方は長引く傾向にあります。

もちろんだらだら過ごすのは
良くありません

しかし元々運動が好きな方は
ハードなトレーニングを
こなす事に達成感や満足感を
感じる方が少なくない為
このタイプの場合は
長引く傾向があります。


原因2ふくらはぎ

後脛骨筋

ふくらはぎが張っている

ふくらはぎは張る原因は
以下の3つが考えられます。

・長時間のデスクワーク
・長時間の運動
・女性では長時間の
 ハイヒールの使用

あまり知られてない事ですが
ふくらはぎの奥の筋肉は
足裏に付着しています。

正確には腱が付着しています。

ふくらはぎの筋肉は
運動機能と過重を和らげる
クッションの役割があります

よってふくらはぎが張って
その役割を果たせないと
疲労感や痛みを
感じやすくなります。

ふくらはぎの違和感は
短期的な問題だけでなく
血流を流すポンプの役割を
果たしています。

その為、血行不良も追加され
違和感や疲労感が長期化に
つながる場合があります。



原因3:ストレス

画像の説明

慢性的なストレス

適度なストレスは集中力を
高めてくれます。

しかしストレスが
・不安
・焦り
・怒り
に結びついている場合は
緊張が血管を収縮させる
緊張が筋肉を収縮させる
患部のエネルギー不足は
慢性的な痛みにつながり

長引くと脳に痛みの記憶が
強化されて過敏になる
場合があります。

ハートカイロでは
心身条件反射療法を
学び痛む場所だけでなく
心と体のバランス
にも注目しています



関連ページ


a:1032 t:1 y:2