2020年1月23日→令和3年6/11更新

膝裏痛トップ20190524

目次


膝裏が痛い

あなたは膝裏の痛みで
悩んでいませんか?

👉歩くたびに膝裏が痛い

👉いすから立ち上げると膝裏痛い

👉階段の下り上りで膝裏が痛い

その結果

👉仕事が進まない

👉家事がつらい

👉いらいら・ストレスがたまる

膝裏の痛みで不安になる

そこで整形外科に
行く方も多いと思います


病院の検査では

レントゲンMRI

あなたは
整形外科に行き

・レントゲン・MRI・CT

検査を受け

・変形性膝関節症・半月板損傷

膝裏に水が溜まっているようで
あればベーカー嚢胞(のうほう)と
言われ水を抜いたかもしれません

痛み止めやシップの対症療法を行った
しかしなかなか痛みが引かない
どうしてか?


なぜ長引く?

あなたの膝裏痛は本当に

・骨の変形か?・軟骨の摩耗が?

ネットや本で調べると他の
可能性に気づくと思います。

以下参考図書

肩膝のお勧め本
右:トリガーポイント療法で
ツライ痛みから解消する
著者:整形外科医加茂 淳

左:慢性痛が手術なしで
治るトリガーポイント
著者:整形外科医 加茂 淳

中:肩腰膝どうやって
治らなかった痛みが消える
著者:整形外科医 北原雅樹

実は膝痛のほとんどが筋肉の
可能性が高いと説明しています。

あなたが行った整形外科では
どんな説明を受けましたか?
あまり変化を感じない方

他の解決方法を探されている方は
続きを読んで下さい


膝裏痛の要因とは?

膝裏痛の理由は硬くなった
筋肉の可能性があります。

筋肉の硬さが痛みしびれに

なぜ筋肉が硬くなると
痛みを感じるのでしょうか?

その理由は?
筋肉が硬い状態が続くと

血行不良になります
すると栄養や酸素が届きにくくなり
体がSOSを出し痛みを感じます


そこで対策は?

マッサージは筋肉結果のアプローチ

あなたは筋肉への
対策をしましたか?

・マッサージ・ほぐし
・筋膜リリース
・トリガーポイント
・ストレッチ

しかし長引いた慢性痛では

・あまり変化がない
・緩和軽減しない
・ぶり返す

などでお悩みの方がいます。
何故でしょうか?

筋肉の硬さから感じる
痛みは結果であり原因ではない
可能性があります


痛みの結果と原因とは?

あなたは膝裏が痛い=結果

では原因はどこか?
と考えた事がありますか?

例えると水漏れしている
ホースと蛇口の関係です

画像の説明

痛みを感じる感覚をホースから
流れる水だとします。

このホースには穴が開いて
水がそこから漏れています.

水を止めるには
あなたならどうしますか?

①ホースにテープに貼る

②蛇口を締める

答え

蛇口を締めるです

普通に考えて答えは
②になります

しかし
慢性痛の対応では痛みの場所
結果にフォーカスしてます。

【ホースの穴に注目しています】

痛みという水=原因
を止めるには蛇口を
調整する必要があります

蛇口を調整するとは
筋肉を操作している場所
つまり脳を調整する事です


操作はだれが?

筋肉を操作しているのは
だれでしょうか?

それは?

画像の説明
脳です

筋肉は勝手に縮む緩むを繰返して
いるわけではありません。

脳の命令が神経を通り
筋肉に伝わっています。

過剰な緊張やストレスが
蓄積すると脳の緊張状態から
筋肉がこり固まり痛みに
つながる可能性が出てきます。

そこで
ハートカイロでは

・脳のアプローチと
・神経系のアプローチを

して筋肉を正常な状態に
近づけていきます


膝裏痛の根本原因

長引く膝裏痛には
二つの理由が考えられます

・脳の誤作動

・神経の誤作動

シンプルに説明しますので
参考にして下さい。


脳の誤作動

脳の誤作動

・脳の誤作動

ストレス過多になると
脳が緊張状態になります

それが長期化すると
筋肉も過緊張になり
痛みにつながります

緊張すると体が硬くなる
経験がだれにでもあります
あれも一種の誤作動です


神経の誤作動

神経系の誤作動

・神経系の誤作動

脳が正しく命令を出していても
神経系が正確に伝達しないと
筋肉が縮んたり緩んだり
する事は出来ません。

筋肉が痛みなく正常に活動するには
緩むと縮むのバランスが重要です。

そのバランスを伝えるのが
神経です。

神経が誤作動を起こすと
体がアンバランスになり
結果、筋肉が硬くなり
痛みにつながると考えられます。


膝裏の施術

ここまで読んで頂き本当に
ありがとうございます

あなたは膝裏痛の
結果に対処しますか?

それとも原因に
対処しますか?

ハートカイロでは
原因と考える脳と神経に
アプローチして痛みを
緩和します

脳へのアプローチ
詳しくはタッチ
心身条件反射療法

神経系のアプローチ
詳しくはタッチ
アクティベータ療法

この二つで長引く膝裏の痛みを
根本から軽減します。


膝裏痛につながる筋肉

膝裏の痛みにつながる
筋肉をご紹介します

・腓腹筋
・ヒラメ筋
・足底筋
・膝窩筋


腓腹筋

腓腹筋

ふくらはぎの
筋肉である腓腹筋は
表層にあります

張っていたり
むくんでいたりすると
直ぐ分かる筋肉です

アキレス腱から伸びて
膝裏を通過し
太もものに付着しています
この筋肉が硬くなると
膝裏が痛くなります


ヒラメ筋

ヒラメ筋

ヒラメ筋は腓腹筋の
奥にあります

奥に重だるさしつこい
痛みがある場合は

ヒラメ筋が硬くなっている
可能性があります

そしてヒラメ筋が
硬いと血流を悪くする
事から膝裏の痛みや
しびれにつながる事が
あります

例外
・血管が浮き出ている
 下肢静脈瘤

・腎臓機能低下による
 おしても凹みが戻らない
 浮腫

この場合は医師の
適切な検査を受けて下さい


膝窩筋

膝窩筋
ボディーナビゲーション参照

膝窩筋は腓腹筋や
ヒラメ筋のさらに
下にある筋肉です

膝裏には
・膝窩静脈
・膝窩動脈
・脛骨神経があり

狭い通り道を太い血管や
神経が走っている
大変重要な場所になります

これらは膝窩筋の上を
走行しており膝窩筋が
拘縮すると血行不良から

痛みやしびれにつながる
可能性があります

この筋肉の働きは
スポーツなど走行中に
足のつま先を内側に向け
急な減速をする時に
活躍します

その為、サッカーや
バスケットなど
クイックな動きをする
スポーツで無理をすると
硬くなり、痛みやしびれに

つながる可能性があります


膝窩筋の動画です


ハートカイロが出来る事

みんなの笑顔

読んで頂き
ありがとうございます

あなたが膝裏の痛みで
調べていたら偶然たどり
ついた、このページが参考に
なったら幸いです

そして神経と脳の
アプローチを試してみたい
という方はお気軽に
ご相談下さい

膝裏の痛みを点で
見るのではなく
心と体のバランスの
調整をさせて頂きます


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