令和3年4/6作成

脊柱管狭窄症の重症度チェック

脊柱管狭窄症の重症度チェック

整形外科が行う脊柱管狭窄症の
重症度チェックを紹介します。

二つ以上当てはまる方は
→馬尾型の可能性があります

[check]しびれはあるが痛みはない

[check]しびれや痛みが脚の両側にある

[check]両脚の足裏にしびれがある

[check]お尻の周りにしびれが出ている

[check]お尻の周りにほてりが出る

[check]歩くと尿が出そうになる


馬型の重症度チェック

[check]麻痺が出ていている

[check]尿をもらしてしまう

[check]馬尾型の症状を
 何年も放置している

当てはまるものが2つ以上ある場合は
重症の可能性があるとされています。

一つもないもしくは
一つだけの方は

→神経根型


神経根型の重症度のチェック

かかとで歩いてみる片方のつま先が
上がらない場合は重症の可能性がある。

足に力が入らないのは
重症のサインと考えられています。


脊柱管狭窄症の参考図書

このページの参考図書
別冊NHK・シニアの脊柱管狭窄症 


福島県立医科大学
紺野 慎一教授 説明

参考図書
NHK今日の健康 
シニアの脊柱管狭窄症


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