心身条件反射療法 

心身条件反射療法
2022年5/22基礎12

2022年5/22
心身条件反射療法 
基礎2のセミナーに
参加しました。

当院では年間
最低25万円のセミナー費を
技術向上為に捻出しています。

小売業であれば仕入れ
整体師は知識と技術の
仕入れです。

自己満足になりますが
セミナーで学んだ事を
箇条書きしています。


今後の課題

・目安&EB検査は
 症状によって複数ある
 検証し精度を上げる。

関節
・可動域検査
・可動痛検査

筋肉
・直接法マッスル
直接、筋力検査をするが
エネルギー的な反射を見る

・間接法マッスル
患部に手を押さえる
イメージする
そこにPRT検査をする。

・該当する検査方法でPRT

・各系の刺激を加える
 骨系、軟骨系、靱帯系
 筋肉系、筋膜系の検査

・反応が複数出た場合
 
 基本的にはメジャーが最初に
 出ると設定し検査をする

 それでも複数でた場合は
 再度メジャーはどれか
 検査を行う。

 

 

重要ポイント

◎目安検査
(患者様と問題点の共有)

・可動検査中、EBを感じた所で
 患者に違和感がないか
 聞き共有する。

・必ず左右差の比較を行なう
 違和感は言葉と体感を使って
 共有する

・目安にしてもEBにしても
 いかに引き出すかが重要


フィンガーテストの習得

フィンガーの習得は
テキストを参考に繰返し実践
頭というより身体で覚える


フィンガーの基本的な見方

・術者はニューラルな
 状態で患者さんの身体を
 スキャンしてEBを検出
 
・フィンガーテストをしつつ
 反対手で
 ・触診
 ・視診
 ・押圧
 ・手かざし
 
設定
・「EBがあれば指が曲がる」
 
EB=エネルギーブロック

自己解釈
・生命エネルギーの障害
 
混線
複数情報が混乱している

停滞
交差点で信号機が停止して
連絡系の機能が停滞

エネルギーの停滞
一部のエネルギーが
低下する事で全体の調和が
取れなくなった状態
  
  


・施術は最初にフィンガーで
 スクリーニングする
 フィンガーが示す
 示指伸展筋の弱化

 「習得のルーティン化」

①患者さんの身体全体を
 フィンガーでスクリーニング

➁3つの同時検査
 (可動域+可動痛+フィンガー検査)

➃全ての検査でフィンガーを活用

⑤陰性、陽性の感覚を
 普段の生活で練習

・自分の左肩痛=
 フィンガーをすると最初から指が曲がる
 しかし気合を入れると力は入る
 つまりガチガチの意識ではなく
 普段の動作のような感覚で
 検査をすると感知しやすい。
 
 患者様の身体に
 教えて、もらう聞く感覚
 なんとなくここが気になるという
 第6感で見るような感覚を
 大切にする。
 
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「マッスルテスト」

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①患者の抵抗を待つ事
 全く維持できない方もいる
 抵抗しようとしているか確認する
 
➁陽性反応時
 股関節の外転から内転の閉脚は
 スムーズに行う

③弱化する角度もあり
 反応があれば使う
 分かりやすく
 共有する手段の一つ。
 (中殿筋と大腿筋膜脹筋)

➃患者の脛骨外側顆と
 術者の豆状骨を合わせると
 誤作動信号が感知しやすく
 開脚の維持が出来ない。

 

丹田呼吸

 呼吸振動法は
 丹田を意識して行う。

 振動伝導すなわち
 エネルギー伝導を意識
 外界からのエネルギーを
 丹田に込めて患者に
 伝達するイメージ
 (個人解釈)


当院が行う施術の着目点

・エネルギーブロック
・電気信号
・誤作動信号
誤作動記憶
・混線
・波長の乱れ
・意識と無意識の不一致


慢性痛の検査

・慢性痛の検査に
 サイクルパターンの活用
 (生活パターンをイメージ)


「習得のコツ」

・見える感じとる
 自分は出来るという自信

・見ようと思えば見える
 見ようとしなければ見えない

・感じようとすれば感じ
 感じようとしなければ
 感じる事は出来ない。

・患者の周波数、波動・振動を
 感知する

・絶えず練習と工夫を行う
・探求心を持って向上させる

結果
患者、本来の力を促し
悩みを軽減緩和する


「その他」

・立位の検査を増やす。
 日常生活は重力を受けており
 精度を上げるポイント

・股関節の可動域では
 過屈曲で反応が出る場合もある。

・レッグテストは
 シザースタンスで
 頭方圧を上げる

・呼吸振動は部位や系も考慮しつつ
 深部圧も意識して調整する

・骨系は深部振動なので
 他の系よりも波及しやすい。
 その為最初にすると予測。

・患者との電気信号や誤作動信号など
 映像として準備する
 共通認識・理解を促す事が
 治療効果にも影響する
 (患者教育=動画で教育)

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