2020年8月26日更新

運動依存

このページでは足底筋膜炎で
痛みがあるのに過剰な運動を
辞められない運動依存症について
情報の提供をしています。


目次

足底筋膜炎と運動依存症

私の臨床経験で足底筋膜炎が
長引く理由の一つに
運動依存症があります。

依存症とは、それが良くないと
思いつつも辞められない
状態の事です。

依存症 厚生労働省の説明

つまり足底筋膜炎で足裏が痛いのに
運動をせずにはいられない状態です。

仕事上、営業で歩く距離が
長いという事でなく趣味の世界で
足を酷使する方がいます。

[check]ジムに行く
[check]ダンスをする
[check]ジョギングをする

程よい運動は
基礎代謝を上げダイエットや
ストレス発散にもなり有益です。

しかし、痛みがあっても
健康情報に縛られているせいか
衰えに対する不安や恐怖のせいか
日数や時間を減らす微調整が
非常に苦手な方がいます。

もし足裏が痛ければ普通は激しい
運動を減らし痛みを軽くしたいと
考えるはずです。

例えば、微熱がある時
激しい運動は避けますよね。

プロスポーツ選手の世界なら
無理する場面もあるでしょう

しかし一般人では、そういう
環境ではないはずです。

しかし現実は少し違います。
例えば過去の依頼者で
フルマラソンに出たいから
練習を辞められない方もいました。

なぜ運動が辞められないの
でしょうか?

運動が辞められない理由3つ

➊ダイエット効果

せっかく苦労して痩せた
ボディーラインを維持したい。
アンチエイジングの為

❷脳内麻薬ドーパミンの分泌

運動すると快楽を感じる
脳内麻薬であるドーパミンが
分泌されます。

一種の快楽物質です。
その一つにランナーズハイが
あります。

ランナーズハイ→ウェキペディアより

❸運動しない事による不安感

人間は、習慣化するとそれを
しないと不安になります。

私は風呂場での歯磨きをしないと
不安になります。

ある50代のクライアントは
昔は、運動や体力に自信があったが
体力の低下から健康目的でジムに
通っていました。

以前とはいかないまでも
疲労感が軽減され達成感を
感じています。

しかしロードワークの距離を
増やした事から足裏に痛みを
感じるようになり、半年以上が
経過トレーニングを減らしたいと
思いつつも、体力低下が怖いので
減らす事が出来ません。

このように
[check]運動依存症
[check]トレーニング依存
[check]ジム依存
などで無理した体は施術で
軽くなってもぶり返しも多く
なかなか軽減緩和しません。

ちなみに運動依存症で
グーグル検索してサジェストを
見ると以下の内容が出てきて
注目されている事が分かります。

画像の説明
「検索ワード例」
トレーニング依存症・スポクラ依存症
運動しないと不安・スポーツ依存症
有酸素運動依存症・運動強迫
などで調べられています。
2020年8/26現在

まとめ

あなたが足裏が痛くても過剰な
運動を調整できない時は、
運動依存症が関与している
可能性があります。

この場合は、
過剰な運動が問題なだけです。
調整する事が出来れば、痛みは
きっと変化します。

調整が難しい場合は
ハートカイロ整体院で何か
依存につながっているのか
見つけサポートさせて頂ます。


最後まで読んで頂きありがとう
ございました。

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