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誤作動記憶

誤作動記憶

人は同じ環境でも
思考の違い、身体の感覚の
違いがあります。

それは
同じ遺伝子を持つ
親族でも違います。

そして体の不調が出やすい
場所も千差万別ではない
でしょうか?

人間の体は、見た目も
性格も違うように
個体差があり
体力が低下した時
ストレスが溜まった時
栄養が不足した時
それぞれ自分の弱い所に
不調が出る事があります。

ストレスが蓄積すると
腰痛や腹痛また背中の痛みが
出る事も知られています。

あなたも、不調がでやすい
所がありませんか?

一般的には整形外科や
内科に行き、レントゲン
MRI・血液検査・尿検査を
すると思います。

しかし検査に異常がない
場合はどうしたら良いで
しょうか?

病院では
心療内科を勧める
かもしれません。

その中で有名なのが
認知行動療法と
言われています。

自分が認知している事
つまり思考癖を見つけて
身体に影響がある
思考パターンを見つけ
改善していく方法と
言われています。

ただし認知を変える為には
自分の思考癖を見つけるが必須

当然、病院で
ヒアリングが行われると
思います。

しかし
思考癖に至るまでの
過去の経緯や根本原因は
無意識にある場合もあり

患者様が認知できない
事が予測されます。

すると認知行動療法が
向かない方も出てきます。

そこで必要なのが
無意識へのアプローチです。
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【自覚がないストレス】

➊気にしていないが
気付くと頭に浮かんでいる
事がありませんか?

❷同じ事を考えている
事がありませんか?

❸当り前と思っているが
上手く行っていない事が
ありませんか?

❹良い悪いではなく
人格形成で積み上げた強い
価値観や信念がありませんか?

繰返しますが価値観や信念に
良い悪いはありません。

記憶という便利な機能は
良い事も悪い事も記憶します。
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そして不調が再現されるたびに
パターン化され無意識に
記憶は強化されます。

この記憶を
脳の誤作動記憶と言います。

【まとめ】
長引く体の不調は
患部の問題だけでなく
条件反射的に記憶され
不調を再現する

当院では脳の誤作動記憶
対応した施術で患者様の
サポートをしています。