介護で腰を痛めない5つの対策
皆さんこんにちは
介護職の経験がある整体師が
介護で腰を痛めない5つの対策を
ご提案します。
私は過去に椎間板腰椎ヘルニアと医師に
言われ、今でも無理をすると腰痛を感じます。
現在介護職をはじめて1年以上が経過しました。
最初のころは腰痛を感じることが
多かったのですが最近は調子がいいです。
そこでどんな対策を行ったか
ご紹介したいと思います。
参考になれば幸いです。
第一の対策
頑張りすぎると体に無駄な緊張が走り
腰の筋肉が過緊張を起こします。
緊張すれば血圧もあがり血行不良がおこり
腰だけでなく筋肉が固まりやすくなります。
疲れやすくなり悪循環です。
その対策は基本的なことですが
現場ではつい忘れやすいです。
・深呼吸をする。
・急がない。(慌てない冷静に対処する)
・安全第一を優先する。
第二の対策
時々ストレッチをする。
前屈、後屈、側屈をゆっくり
呼吸に合わせて、吐くと同時に筋肉を
伸ばします。
ストレッチに勢いはつけない。
ヨガのように心身共にリラックスして
筋肉に酸素を送りこむようなイメージで行う。
第三の対策
移乗の時は足を広げて
土台を安定させる。
支持基底面積を広くする。
つまりバランスをとりやすく
する。
足を広げればバランスがとりやすく
体重移動がしやすく腰の負担が減る。
力を使うが力というより安定した
体重移動を意識する。
第四の対策
生活習慣の改善
睡眠をしっかりとる。
寝付けないと言う方は別ですが
できれば何時頃にはねるなど
パターン化してもよいです。
(夜勤は除きます。)
冷たい飲み物を避ける。
冷たいビールが好きという方も
いますが腰痛対策では
なるべく血行不良を改善するために
冷たい飲み物を控える方がお勧めです。
偏った食事を避ける。
ストレスが溜まって暴飲暴食をすると
余計に疲労の回復を遅らせる他
糖尿病などの生活習慣病にも
つながるのは言うまでもありません。
しかし我慢し過ぎもストレスのもとです。
そこで色々なものを食べるように
します。その他ご褒美に何時にチョコを
食べるなど食べ過ぎに注意さえしていれば
OKとします。
第五の対策
仕事三昧にならず
息抜きも行う。
仕事を難しく考えすぎない
1人で背負わず協力を仰ぐ
以上が私が行った
腰痛の5つの対策になります。
もしこれらを行っても
緩和しない場合はお気軽に
ご相談ください。
過剰な緊張を神経系の流れを
整えるアクティベータで調整します。
また無意識のストレスにより
腰痛を感じている場合も対応しています。