介護士が腰痛(坐骨神経痛)で退職

私が入職した8か月前に
仕事を教わった方が
腰痛(坐骨神経痛)で
退職された。

最初は怖いタイプに思えたが
最後の方は良好な関係を築けた。

当施設でも
介護職で腰痛の方は
たくさんいます。

良かったり
悪かったりと
波を打ちながら
騙し騙しというか
無理をしながら
仕事に取組みます。

その原因の一つは
疲労と責任の重圧
忙しいのに人がいない
認知症が進んで問題が増えた
新しい入居者様が
まだ施設になじめないので
気を遣う

中堅介護士と
古株介護士との
やり方の違いで
ストレスが蓄積する
など様々である。

認知症の対応は
精神をすり減らす
そこで重要なのは
協力という事になるが
そこまで人間関係が
良好とはいえない。

腰痛は疲労という問題だけなく
はやり心理的社会的ストレスが
大きく関わっている事は
間違いない。

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