相手の力を借りる才能

人生は真面目に
生きる事を求められる。

一生懸命に
勉強をする
仕事をする
子育てをする

人にやさしくする

どれもよい事で
結局は自分に幸運を
もたらす事につながる。

これらは
倫理として意識的にも
無意識的にも
学んでいくのでは
ないだろうか

しかしこの考え方には
大きな落とし穴がある。

それは真面目に真面目に
をやり過ぎてしまう事

現実的には
グレーゾーンがあり
発覚していない
職場の問題
家庭の問題で
真面目な人間ほど
背負い込み
精神的に病んでしまう
場合がある。

アクセル全開では
柔軟なハンドルさばきが
出来ないのに似ている。

速度が早すぎて
周りの景色が見えず
事故を起こしてしまう。

だからこそチーム力が必要だ。
個々の力を合わせる。

相手の力を借りるのも
才能の一つではないだろうか
真面目な人間ほど
この発想が必要だと感じる。

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