「初のヒヤリハット報告書の提出」

いきなりですが
初のヒヤリハットの
報告書を提出しました。

介護での
ヒヤリハットとは
もう少しでご利用者様が
転倒、転落、誤嚥しそうに
なった場合を指します。

最初の三か月はなぜか
ひやりハットを出す事が
無かったのですが
最近、連続してひやりを
出しました。

最初の一件目

ご利用者を臥床させた後
ベットサイドレールの
設置を失念しました。

上司が気づき
90分程の転倒リスクが
生じました。

原因としては
いつもは退室時に
確認していたのですが
なぜかその日は
忘れました。

二件目

ご利用者様を
トイレ誘導し私の退出を
希望されたのでカーテンごしに
終わるのを見ていました。

終わって立ち上がっていたので
介助に入り、車いすを
取りに行った瞬間の
1~2秒の間に発生。

ご利用者様が
手すりを持ったまま
回転し角にもたれたまま
スルスル座り込みました。

転倒による
強打、打撲という
状況ではないにしろ
今度の事故のもとです。

高齢者の寝たきりになる
原因の第二が転倒による
骨折だと言われています。

はやり注意が必要です。

改善策
・要介護度を把握する
 自立支援と事故防止を状況に応じて
 使い分ける動きを見に付ける。
・歩行時のふらつき、一歩一歩の歩幅、足の上がり方など
 普段から注視し対応を柔軟に変更する。
・歩行ができない方は、トイレ時は目を離さない。
・手が直ぐに届く場所に立つ。

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