朝起きる時 お尻の付根の痛み 心身条件反射療法

性別:女性
年代:60代

「今回のお悩み」
起床時
左お尻、付根の痛み

「その他」
右膝人口関節
(90度以上は屈曲制限)

 「筋力検査」
・腸腰筋=弱化
・大腿直筋=弱化
・腸骨筋=弱化

「その他特記」

「両足首靱帯の弛緩」
ぐらぐらしている
しかしふくらはぎの
圧痛・張り・むくみも無し。
足首痛も無し。

自覚症状はないが
右足首の方が底屈している。

「痛みの原因」

「左ハムストリングの自動収縮」

左膝下は屈曲時に
外旋する癖がある。

余分な筋肉の収縮

下腿が外旋する理由①

大腿二頭筋の過緊張

大腿二頭筋は
坐骨から腓骨頭に
付着し下腿を
外旋している。

起止部
・坐骨

停止部
・腓骨頭

これは余分な筋肉の
収縮過緊張を神経系の
誤作動と捉え
アクティべ―タで調整

その後

心身条件反射療法

次に症状のイメージをして
頂き反応があれば
心身条件反射療法
調整を行う。

心身条件反射療法

「目安」
早朝起床時のお尻の付根の
痛みをイメージしてもらう。
陽性反応

「調整」
認知調整
感情→恐怖
人に合わせないと
行けないと思う。
人間関係への恐怖
姉との確執、合わせてきた自分

検査反応が陰性化し
施術を終了した。