過剰な義務が生む体への負担

過剰な義務

ハートカイロ整体院では
たんに体の不調を見るのではなく
心と体の関係性に注目して
調整をしています。

長引く不調や大きな病気の前には
目には見えない心の動きが体に
影響を及ぼしている
場合があります。
(先天性の疾患は除く)

あなたも病気になった時やっと
気付いた事がありませんか?

体に不調がある時
加齢による体力の低下
体質の変化もありますが
同じ環境でも不調になる方
不調にならない方の違いは
何か?

そこには
心と体の不一致、不調和が
あるのかもしれません。

そこで今回のテーマは
過剰な義務感が生む体の負担を
ご提案します。

そもそも義務とはなんでしょうか?
私は「自分が果たすやるべき事柄」と
認識しています。

掘下げると、義務には
その事柄の重要度が高い事を
表したり。重要性を再認識させる
言葉だと思います。

使い方として自主的に行う事柄に
義務とは使いません。
例を上げると
趣味を義務でするとは言いません。
つまり義務とは分っているけれども
気おくれしている時に行動化する。
義務だからやろうと奮起させる
言葉でもあります。

あるいは事前に
やるべき事をきちんと
認識する時に使われます。

具体例では法律が改正され時に
義務化されましたと使われます。

あなたは義務と聞くと何を思い
浮かべるでしょうか?

一応例を上げます。

👉学生としての義務
・勉学の義務
・良い成績の残す義務
・部活動の義務

👉親としての義務
・子供を教育する義務
・子供の健康を維持する義務

👉職務としての義務
・上司としての義務
・部下としての義務
・職員としての義務
・仕事の守秘義務

👉国民としての義務
・納税の義務
・法律を守る義務
・交通ルールを守る義務

解釈にもよりますが
このように多くの義務が
存在しています。

では過剰な義務とはどんな義務を
指すのか3つご提案します。

①小さい頃から教育され
習慣化された義務個人にとって
常識化されており出来ないと
条件反射的に違和感を感じる。
習慣化された義務は無意識に
根付いておりパターン化されている
事が多い。

➁性格的な義務への執着
自己のこだわりが強く
手順やルールを守る
また完璧主義の傾向があり
義務がマイルール化されている。

③義務という感情を認めない
私は好きな事をやっている。
だから義務で不調は起きない。
不調は単なる疲労や
別の原因があると考え人間の
流動的な感情や無意識に
働く義務への認知が低い。

「過剰な義務で体に不調が出る例」

・痛み・うつ傾向・パニック傾向
・イライラ傾向・感情の浮き沈み
・不安感・もやもや感
・胃腸の違和感(便秘・下痢・張り感)

あなたの不調が長引く時
もしかしたら義務が関係している
かもしれません。

最後まで読んで頂きありがとう
ございました。