慢性痛を強化する言葉とは?

こんにちは
ハートカイロの
平野です

今日のテーマは慢性痛に
つながる言葉でお話させて
頂きます

言葉が慢性痛に?
と思うかもしれません

言葉は発声する言葉と
心で唱える言葉と
大きく二つありますが

人間が何かを考えたり
認識したりする時に必ず
言葉にしています

あなたは言葉を使わずに
何かを考える事ができますか?

そして使う言葉は
脳に刺激を与え私達の
記憶として保存されます

もちろん痛みも
記憶されます

言葉を使って
痛みを軽減する
認知行動療法は
整形外科でもグレートAの
高い評価を出しています

具体的な認知行動療法は
専門サイトにお任せして
ここでは現場の話をします

慢性痛は例えると
痛みの迷路かもしれません

痛みの認知を変えながら
痛みが少ないゴールを
目指して行きます

痛みの迷路は
何度か壁にぶつかりながら
時間が掛かる時もあります

なぜ人は、痛みの迷路に
迷い込むのでしょうか?

そこにはある共通した
言葉があります

その言葉とは

「常に痛いです」

繰返した痛みで
意識的に又
無意識的にも痛み
過敏になっています

あなたも常に痛いと言う
言葉を意識的にも
無意識的にも
使っていませんか?

あなたは24時間
痛みを感じていますか?

常に痛いのであれば
・睡眠が取れない
・仕事ができない
・家事もできない
・動けない

などのかなりの制限が
あるはずです

常に痛いという言葉の
裏には何があるでしょうか?

そには痛みを通しての
・不安・恐怖
・誰かに聞いてほしい
・かまってほしい
・受け入れてほしい
・承認してほしい
など外へのメッセージが
含まれる場合があります

あなたがもし
常に痛いと考えたり
口に出だす習慣が
あれば今一度使う言葉を
変えてみて下さい

痛みの軽減につながる
可能性をあります

本日もご覧頂きありがとう
ございました。

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慢性痛につながる言葉とは?

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