太もも裏の痛みを緩和する10秒ストレッチ

太ももの裏を楽する10秒ストレッチ

本日は太もも裏の痛みを
緩和するストレッチを
ご紹介します。

太もも裏の筋肉には
ひとそれぞれ特徴があり
過剰に収縮しやすい筋肉と
そうでない筋肉があります。

これは触診しないと
自分では分かりにくのですが
うつぶせの状態で

私が患者の膝を曲げます
その時に手より先に足が
曲がってしまう

また太もも裏の筋肉が
ピクピクけいれんしたら
その太もも裏の筋肉は固まり
やすい特徴があります

性格に緊張しやすいタイプと
緊張しにくいタイプが
ありますが

筋肉にもそのような
個人差があると
考えて頂けると良いと思います

そしてその緊張が
痛みにつながっている
場合があります

何故かというと
過剰か筋肉の収縮は体力を
無駄に消費し疲労の蓄積や
筋肉のコリにつながります

結果、痛みを感じやすく
なりますので普段から
筋肉のONとOFF

特にOFFの脱力が大切です
固まった筋肉をOFFに
する為には緊張しやすい
体の癖を修正しないと
いけません

それにはリラックスした
体の状態を学習させる
必要がありますその為に
行うのがストレッチです

ストレッチは伸ばすという
意味ですがただ伸ばす事が
目的ではありません

息を吐く時に伸ばす動作は
自然と体の筋肉が緩む特徴を
生かす為に行います

筋肉が緩んでいる状態を
脳に意識させ固まる
過剰な癖を弱める

練習つまり
体の学習と考えてみて下さい

そしてストレッチをしても
軽減緩和しない時は
自分の力ではその癖の
修正が難しいのかもしれません

その場合はハートカイロに
ご相談下さい

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