足底筋膜炎が緩和しない3つの理由

令和2年8/27作成→令和3年4/9

ここでは足底筋膜炎が緩和しない
長引く理由について臨床を通じて
ご提案しています。
参考になれば幸いです。


足底筋膜炎が長引く理由3つ

理由①足裏の筋肉のこり

足底方形筋

硬くなった足裏の筋肉に
繰返し衝撃を与えている

ハートカイロ整体院では
足底筋膜炎の原因は硬くなった
筋肉だと考えています。

シンプルに
[check]足裏の筋肉
[check]膝下の筋肉
のこり固まったコリです。

両肩の肩こりがあるのに
体重を支える足裏に凝りがないのは
不自然ではありませんか?

日本語は不思議なもので
足裏のこりとはあまり聞きません。

私はその理由は足裏の痛みの
イメージに炎症という前提が
入っているからだと思います。

ちょっと考えるとそうかもと
思いませんか?

硬くなった筋肉を毎回地面で
踏む事で繰返し硬くしている。

硬い筋肉をぐいぐい体重で
押さえるので痛みが増してます。

痛いという感覚は余計に体を
緊張させさらに筋肉を硬くし
痛みを緩和できずにいます。



理由②:脳の誤作動

脳の誤作動

あなたは条件反射という
言葉を知っていますか?

例えばレモンや梅干しやを
想像するだけで唾液が出る。

好きな人の事を考えると
ドキドキする。

脳が想像しただけで
体に変化が起きる事はだれでも
経験しています。

痛みも同じ事が考えられています。
痛みの条件反射です。

これを毎回繰返すと条件反射的に
痛みの記憶が形成されます。

・朝になると痛い

・夕方になると痛い

毎日繰り返していたら
勉強を記憶のように
痛みの刷り込みが行われます。

無意識に脳と痛みがリンク
しやすくなり慢性的な症状に
つながります。

このように痛みを感じる場所の
問題だけなく脳の働きが痛みとリンク
し脳が誤作動を起こしている
可能性があります。

あなたの痛みが長引いている時
脳へのアプローチが必要かもしれません。


理由③:生活習慣病

足裏の痛み小

具体的に生活習慣の見直しをしていない

以下の生活習慣がありませんか?
タッチorクリック

少し厳しい表現になる事を
お詫び致します。

・インソールを使っている事で
 満足し足裏のケアを何もしていない

・治らないとすぐに治療を辞める

・依存心が強く治すではなく
 治してもらう

マラソンが趣味の方に多い
ランニング依存症では?

・足が痛いのにマラソンをしている

・その日の状態に合わせて
 距離の調整が苦手

・走らずに歩くリハビリが出来ない

・走らないと気が済まない

・筋力低下が怖い損した気持ちになる

・走る事がストレス解消なって
 休む事が出来ない。

・ヒールがある靴を履き続けている

・未来の健康よりファッション重視

・見た目重視で足を酷使している

・ブーツなど重い靴を履く事が多い

 気づいた頃には
 足底筋膜炎や外反拇指に

・仕事が不規則で睡眠不足

・冷たい飲物・アイスが多い

・冷え性で肩こり

・深夜にスマフォを見過ぎている

・自律神経失調症がある

・しゃがんだ時に同じ
 姿勢でいる事が多い

・体重が重くそれに対して
 筋肉が少ない

・肥満体系だが痩せるつもりがない


まとめ

足底筋膜炎が緩和しない理由3つ
❶足裏の筋肉のこり
❷痛みを感じやすくなる脳の誤作動
❸悪い生活習慣
以上ご提案させて頂きました。




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