復讐心

誤作動につながる復讐心とは

心身条件反射療法の中に
復讐心というキーワードが
体の誤作動が不調につながっている
時があります。

「臨床においての理由3つ」

①もともと不調があり、その時感じている
復讐心を思い出したりしているうちに
復讐心とその不調がリンクしやすくなり
再発するケース

人間は体調が悪い時、原因をあれこれ
考えます。その中で感情が絡む事が
あります。

②強い復讐心が体の自律神経を過敏にして
肉体的、精神的な不調につながるケース

③復讐したいが復讐は良くない事と
心の中で戦っている為に心が疲弊して
誤作動につながってるケース

不調をぶり返す時
心の奥に締まっている復讐心が
エネルギーの流れを
ブロックしているかもしれません。

では改めて復讐心とはなにか
考えてみましょう。

復讐心と聞くとあなたはどんな事を
思い浮かべるでしょうか?

人間生きていると理不尽な事があり
復讐心を感じた事が大なり小なり
あると思います。

復讐心とは?

・だれかに報復したいという気持ち
・された行為に対しての仕返したい気持ち
・怒りからの反射反応

個人的は復讐と聞くと過激な
イメージがありますが

では現実にはどんな復讐心が
考えられるでしょうか?

「事件につながる復讐心」

・会社での起こる
 パワハラ・モラハラから
 生まれる復讐心

・夫婦間や親子間での
 パワハラ・モラハラ
 から生まれる復讐心

・学校でのいじめによる復讐心


「日常生活にある復讐心」

・浮気をされた・恋人をとられた
・突然の別れ・バカにされた
・外傷を受けた・無視をされた


復讐心を分かりやすく言うと
受けた出来事に対して
仕返したいという
気持ちです。

復讐心から刑事事件になるケース
民事事件になるケースもあります。

しかし明らかな
犯罪は別として復讐せず個々の中で
消化するイメージがあるのは
私だけでしょうか?

そしてその奥にしまい込んだ
復讐心が誤作動を起こし
不調につなげているかも
しれません。

あなたはどう思いますか?
最後まで読んで頂きありがとう
ございました。

※注意書き
文章は臨床体験に
よるもので参考例となります。

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