良い整体院の選び方

あなたは、痛みがありどこに
行くか迷っていませんか?
優先順位は?・考え方は?
そんな疑問にお答えします。


あなたはどこに行きますか?

院内

まず結論を先に、ご提案します。

第一 整形外科
第二 整骨院・整体院

「お勧めしない場所」
・ほぐしやさん
・リラクゼーションサロン



最初に整形外科を勧める理由

画像の説明

第一にお勧めするのは整形外科です。

驚かせるつもりはありませんが
まず生命の危険が無いか
調べる必要があるからです。

ご存知のように
血液検査やレントゲンやMRIで
精密検査が出来ます。

業界も競争ですから
普通こんな説明はしません。

しかし手順として一番目は
整形外科で生命の危険が
無いか確認が必要だと考えています。

可能性は低いと言われてますが
坐骨神経痛の場合、婦人疾患や
癌や動脈硬化や細菌感染などの
可能性を排除しましょう。

足底筋膜炎の場合は
生命に関する危険性は低いと
思いますが、両足にしびれが
あれば糖尿病の可能性も検査して
排除しましょう。

最初に大きな病気でない事が
分かれば一先ず安心です。


二番目めは整骨院

二番目にお勧めするのは整骨院です。

その理由は保険治療が
受けられる事です。

しかし全ての症状に
使えるわけではありません。

整骨院

繰返しますが保険治療が
希望の方には整骨院がお勧めです。

ただし保険が効く施術は
本来以下になります。

[check]骨折
[check]骨のひび
[check]脱臼
[check]打撲
[check]捻挫(肉離れを含む)

5つのケガ以外は保険適応外です。

近年国のチェックが
厳しくなり公的医療保険が
使えない自主診療に移行する
整骨院が増えています。

たまに整骨院の保険不正請求と
ニュースが流れる事があります。

以前は黙認されていたのですが
高齢化社会もあり審査は
厳しくなっています。

厚生労働省の保険の説明はこちら

保険適応外の
手技を学びに
行かれる先生もいます



整体やカイロプラクティック

画像の説明

三番目にお勧めするのは
整体やカイロプラクティックです。

整体やカイロプラクティックは
民間資格です。

民間資格ですから
それぞれがどんな
資格を持って整体院を
しているかによって実力も
それぞでしょう。

保険は使えませんが
全体のバランスを
チェックする事で痛みの悪循環に
アプローチする事が出来ます。

例えば、坐骨神経痛でお尻が痛い時
実は首が緊張状態の時があります。

例えば、足底筋膜炎で足裏が痛い時
実は股関節のバランスが悪い時が
あります。

長引いている時は
全体のバランス調整が
必要な場合があり保険診療ですと
難しいのが現実です。

あなたが坐骨神経痛や
足底筋膜炎が長引いている時は
一度全体のバランスを見て
もらると良いかもしれません。


リラクゼーションサロン

マッサージ

施術者にもよりますが
リラクゼーションサロンは
気持ち良さを売りしている
所が大半です。

長引いている
坐骨神経痛や足底筋膜炎の
ような場合は避けた方が無難です。

特に足底筋膜炎で足つぼに
行って悪化した方が時々おられます。

行かれる時は電話で確認する
事をお勧めします。

坐骨神経痛を軽減できますか~?
足底筋膜炎を軽減ですかすか~?

率直に聞いてみて下さい。


まとめ

第一に整形外科
第二に整骨院、整体院

第三に痛みでなくて癒しを
求めている場合は
ほぐし屋さん


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