ニュージーランド腰痛ガイドライン

ニュージランドの
腰痛ガイドラインが
慢性化につながる
考え方を解説しています

腰痛に対する
思考癖が悪循環を
生んでいるかもしれません

大変参考になりますので
是非ご覧ください

腰痛に対する不適切な態度と信念

腰痛の害に対する
思い込みが強かったり
痛みに対する過度の
恐怖心から極端に痛みを
回避するための行動を
とり続けている

痛みが完全に消えなければ
日常生活や仕事には
戻れないと考えている

日常生活や仕事を行うと
痛みが強くなると信じ込んでいて
元の生活に戻るのが不安である

痛みを消すのは
難しいと信じ込んでいる

不適切な行動

腰に悪いからと
日常生活において
様々な、作業、動作
すること避けているため
運動不足である

痛みを0から10の尺度で
例えた場合10を超える
ような極めて激しい痛みで
あると大げさに表現してしまう

治療者や医療機器に
対する依存心が強い

腰痛を発症してから
あまりよく眠れない

腰痛を発症してから
アルコールやサプリメント
などの摂取量が増え続けている

タバコを吸う習慣がある

補償問題

経済的に困窮しておらず
お金のために職場復帰する
必要があまりない

活保護(所得保障)や
医療費の問題でトラブルが
ありその解決が遅れている

腰痛以外の傷害や痛みの
問題で補償請求を
したことがある

診断と治療の問題

全て医師まかせ
受け身な治療を
続けているうちに
治療への依存心が強くなり
腰痛がさらに悪化している

感情の問題

抑うつ状態があり特に
長期間にわたる気分の
落ち込み楽しいと思える
ことがない通常よりも
とても怒りっぽくなっている

不安が強くて
身体感覚が過敏に
なっている

パニック障害も含む
自分は役立たずで
誰にも必要とされて
いないと感じている

家族の問題

配偶者や親族などの
身近な人が自分の腰痛に
対して過保護である

あるいは痛みに対する
恐怖心をあおったり
絶望的な気持ちにさせたりする
(たいていは善意からのもの)

仕事を代わりにして
くれるなど配偶者や
パートナーが熱心に
気遣ってくれる

無視したり欲求不満を
ぶつけたりなど配偶者や
パートナーからひどい
仕打ちを受けている

さまざまな問題について
語り合える相手がいない

仕事の問題

仕事は腰にダメージを
与え危険で有害なものだと
信じ込んでいる

非協力的で不幸な
職場環境で働いている
同じ姿勢をとり続ける
休暇が取れない

勤務時間やスケジュールが
不規則などからだに
対する負荷や負担が
強い仕事をしている

職場復帰する際軽い
仕事から始めたり
段階的に勤務時間を
増やすことが許されない

腰痛に対する会社側の
対応で嫌な思いを
したことがある

腰痛になったことを
報告するシステムがない

腰痛の原因は複数

上記のように腰痛の
原因は複数です

しかし難しく考えすぎる
のも逆効果です

一つ一つ思いあたる
原因を消化して
行きましょう

当院は
カウンセリングにも
力を入れています
お気軽にご相談下さい

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