腰痛に関する悪い
生活習慣をご紹介します

腰痛の根本原因は
過労やストレスです

今回は直接的では
ありませんが

ついやってしまう
腰痛に悪い生活習慣を
ご紹介します

腰痛を促進する
悪い姿勢

腰痛 足組

椅子やソファーに
座った時に足を組むと
腰痛を誘発します

なぜなら体重が一方に
負担がかかり筋肉の
疲労を早めるからです

もちろん血液の循環的も
よくありません

例えるなら正座を
習慣にしている
ようなものです

一時的であれば
いいのですが

日常的に組むのは
腰痛だけでなく
肩こりにつながりますので

バランスの良い体の使い方を
される事をお勧めします

睡眠は腰痛の特効薬

腰痛 睡眠

睡眠は腰痛の回復に
欠かせないものです

毎日決まった時間に
寝て規則正しい生活を
する事が理想です

しかし・・・・

お仕事の状況で
勤務体系も実に様々です

夜勤のある方や
残業続きの時もあります

決まった時間に
入眠しない方が
むしろ多いかもしれません

しかし体調が崩れては
なんの為の仕事か
分かりません

過酷な労働条件は
会社としての調整が必要で

上司に相談する又
組織的改善が急務です

しかし
そんな事言われても
今は無理という
場合もあります

そこで個々が出来る
ことは短い時間でも
睡眠の質を上げる事です

その方法はシンプルに
複式呼吸です

複式呼吸は深い
質の良い睡眠をつくります

なぜなら複式呼吸は
自律神経の副交感神経の
働きを良くします

副交感神経は人間の体を
リラックスさせ回復を
促します

複式呼吸は
体を副交感神経
切替えるスイッチなのです

シンプルですが習慣化
すると睡眠の質は
上がります

お酒は寝る
3時間前までに

腰痛とお酒

お酒は適度な量であれば
血流を良くして疲労を
回復してくれます

しかしストレスが多いと
つい飲みすぎてしまう
時があります

たまにお酒を睡眠薬と
勘違いする方がいます

アルコールは眠りを
誘いますが睡眠の質は
よくありません

何故なら肝臓が
アルコールを
アセドアルデヒドに
分解する時に交感神経を
優位にして睡眠の質を
低下させるからです

現に途中で目が
覚めたりトイレに
行ったりその後
眠りにくかったりします

適度な量と言うと
個人差もあると思いますが
体を冷やさないように
ビールは避け熱燗や
お湯割りでコップ一杯程度が
お勧めです

また入眠の2時間後から
アルコールの分解が
はじまる事から入眠の
3時間前ぐらいに
飲酒をやめるのが理想的です

入浴は最高の
セルフメンテ

また入浴する事で
睡眠の質をあげる事が
可能です

42℃以下の
お風呂に15分~
20分の入浴がお勧めです

副交感神経を優位に
しましょう

人間は入眠する時
深部体温が低下し
手足の体温が上昇
する事が分かっています

入浴すると
体が温まりますので
入眠時の手足から
体温の放出が自然にできます

吸込まれるような
質の良い深い睡眠に
つながります

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