脊椎分離症と脊椎すべり症

ネットでは脊椎という言葉より腰椎と

使われていますのでその表現に変更します

脊椎分離症 別名(腰椎分離症)

脊椎すべり症 別名(腰椎すべり症)


整形外科の見解です

当院では海外のデータから腰痛との

関係性は低いと考えています

整形外科の見解を参考程度にご覧下さい


腰椎分離症 (別名 脊椎分離症)

キャプチャ

椎弓と呼ばれる部分に亀裂が入る症状で

第5腰椎に起こりやすい。

成長期に激しいスポーツをする

ことなどで起こる一種の疲労骨折では

ないかといわれています


そのため、発生時期は成長期であると推定されています


症状としては、腰痛及び臀部の痛みが多く

運動時 ・ 労作後に痛みがでたり悪化したりします


分離症の内、およそ4分の1が

腰椎すべり症に移行するといわれます


腰椎すべり症 (別名 脊椎すべり症)

キャプチャ

多くは第5腰椎に起こり仙骨の上を前方

(まれに後方)にすべる症状

つまりは、第5腰椎がお腹側(まれに背中側)

に向かってずれる現象ですうつぶせで見ると

第5腰椎が引っ込んで陥没したようになるわけです


すべり症は、腰椎分離症を

ともなうことが多いとされています

腰痛や殿部の痛みが徐々に起こって来ることが

多く運動時に痛みが悪化します


以上が整形外科での見解です

海外の見解は福岡 脊柱管狭窄症のページで紹介

しております。宜しければそちらもご覧ください

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