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初期は冷やします

ぎっくり腰を
温めるのか冷やすのか?

ぎっくり腰になった方は
気になる疑問です
(急性腰痛症)

結論から言います

最初は冷やして
後で温めるです

ただ以下の注意点も
ご確認下さい

腰に発熱がありますか?
熱い感覚があるなら
炎症です

冷やしてください
発熱・熱感がなければ
温めて下さい
 
冷やしすぎに
注意1回5分~10分
軽減したら中止して下さい

冷やして不快感が
あれば中止して温める
冷やす事は痛みを
麻痺させ感じにくくする
対症療法です

冷やす=痛みの鈍化
回復を促進させるには
その後に温める事が
大切です

ぎっくり腰の冷やし方

保冷剤にタオルを
巻いて腰に置く
氷を袋に入れてアイシング
(二重にして下さい)

5分~10分
冷湿布より上記
の方が効果的です

ぎっくり腰の温め方

・貼るカイロ
・入浴し腰を温める
・腰をシャワーで
 2分~5分温める

・冷たい飲み物を避ける

まとめ

ぎっくり腰は
冷やすか温めるか?

最初は冷やして
変化を感じない場合は
温める事を推奨しています

炎症の見つけ方

ぎっくり腰の炎症は
筋肉が微小断裂した
時に起きます

炎症があるかないかの
目安は血流の促進から
腰に発熱を感じるかです

↓ポイント↓
 腰の発熱

炎症箇所の
特定はできない?

ちなみに
ぎっくり腰では
医学的に血液検査で
炎症が分かっても
細かい炎症箇所の
特定は出来ないと
言われています

腰のどこに炎症が
あるのかわからない
という事です

ソースはこちらです
気になる方はご覧ください
朝日新聞のネット記事です
渡辺慶・新潟大学医歯学
総合病院講師〈整形外科〉)

https://www.asahi.com/articles/SDI201510257135.html

炎症の5大徴候

「炎症の5大徴候」
というのがあります

血流の
活動によって
損傷個所に
起きる変化です

・発赤=赤くなる
・発熱=熱くなる
・腫脹=腫れ
・疼痛=痛み
・機能障害=運動機能
 内臓機能の低下

炎症の3つの目的

筋肉の微小断裂で
体に起きる
炎症の目的は
3つあります

①損傷箇所に栄養と
 酸素を送る回復作業です

②損傷箇所の
 免疫力を上げ菌から守る
 
③損傷個所に痛みの
 発痛物質を送り
 保護を促す
 
つまり痛みを脳に送り
損傷箇所を守りながら
修復作業の3つの目的です

ぎっくり腰を冷やすか
温めるか?動画で解説

ぎっくり腰Q&A

シンプルに解答します

最初1日~2日は
状態をみますが

出来るだけ普段の
生活を無理しない
程度に送って下さい

いつまでも安静に
するとその後経過が
良くない事が
分かっています

世界の腰痛ガイドライン
でも3日以上の安静は
良くないとされています

日本の腰痛ガイドライン
では牽引による
エビデンスは低いと
あります

よって機械での
牽引はお勧めしていません

しかし人が軽く
牽引して揺らすような
低刺激で心地よければ
行ってもいいと思います

患部が熱感や痛みが
強い場合は最初
冷やしてもいいですが

少し引いたら温めて
栄養と酸素を筋肉に
送って下さい

冷やし過ぎに
注意して下さい

筋肉が硬くなり
シビレが起きる事が
ありますが

念の為に整形外科での
検査が無難です

もし排尿・排便障害が
あれば早急に医師の
検査をお勧めします

ハートカイロでは
医療機関との連携が
社会的貢献に
つながると考えています

温湿布・冷湿布
どちらでも張った時に
気持ちが良ければ
どちらを貼って
頂いてもいいと思います

ただし炎症鎮痛剤は
血流を遅するので
回復を遅らせる
可能性があります

1日張って
効果を感じなければ
カイロなどで温める
シャワ―をいつもより
長く1分~2分集中的に
温めて栄養と酸素を
患部に届けてあげて下さい

補足

どちらでもいいと言うのは
人間はプラセボという
自分で治る力を
持っています
シップが気休めと
思っている人は
温めた方がいいですが

私は効くと
思っている人は
毎日はるような
依存をしなければ
プラセボを発揮させる
スイッチとして
活用してもいいと
思います

それはリラックスする
音楽を聴くのと同じです

依存にだけご注意下さい

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