足底筋膜炎が緩和しない3つの理由

あなたは整形外科に行き
足底筋膜炎と診断されました

お薬として
抗炎症剤をもらいましたが
痛みに変化はありません

この場合
患部の炎症は引いている
可能性があります

炎症が引いているのに
なぜ痛みが続くのでしょうか?

なぜ足底筋膜炎は緩和に
時間が掛かるのでしょうか?

足底筋膜炎が緩和
しない3つの理由

緩和しない3つの理由

①硬くなった足裏の筋肉に
 繰返し衝撃を加え
 筋肉が硬いままに
 なっている

②長期的に痛みを繰返した為
 脳が痛みに敏感になった

③具体的に生活習慣の
 見直しをしていない

足底筋膜炎は
治らないのでは?
と不安を感じている方も
多いと思います

あなたは以下の3つに
該当していませんか?

足底筋膜炎が
長引く理由①

足底方形筋

硬くなった足裏の筋肉に

繰返し衝撃を与えている

硬くなった筋肉を
毎回地面で踏む事で
繰返し硬くしている

硬い筋肉をぐいぐい
体重で押さえるので
痛みが増してます

痛いという感覚は余計に
体を緊張させさらに筋肉を
硬くします

この対策として
タオルを下に置いて
グーパ~をする
ストレッチがお勧めです

毎日ゆっくり10回程度
それでもダメな場合は
筋肉を操作する
神経系を整える

アクティベータがお勧めです

詳しい筋肉については
以下をご覧ください

福岡 足底筋膜炎 

足底筋膜炎が
長引く理由②

脳の誤作動

繰返した痛みは
少しの痛みでも
脳で感じやすくなっている
可能性があります

なぜか?
・朝起きると足が痛い
・夕方になると足が痛い

これを毎回繰返すと
条件反射的に痛みの
記憶が形成されます

自分の足裏は

・朝になると痛い
・夕方になると痛い

無意識に脳と痛みが
リンクしやすくなり
慢性的な症状に
つながります

脳には梅干しを
イメージすると
唾液が出るという体の
条件反射があります

繰返す痛みにも
条件反射が形成される
事があります

痛みの記憶には
認知行動療法がお勧めです

認知行動療法とは
痛みの認知を
行動や言葉や会話などに
よって痛みの認識を
変えて軽減緩和する事です

認知行動療法は
整形外科のガイドラインで
効果グレードAの評価を
出しています

足底筋膜炎も
同様に痛みを軽減できる
可能性があります

痛みは脳で感じています
脳がなければ痛い感覚は
ありません

ハートカイロでは脳への
アプローチ
心身条件反射療法という
施術で回復を行います

足底筋膜炎が
長引く理由③

足裏の痛み小

③具体的に生活習慣の
 見直しをしていない

以下の生活習慣が
ありませんか?
タッチorクリック

少し厳しい表現に
なる事をお詫び致します

・インソールを使っている
 事で満足し足裏のケアを
 何もしていない

・治らないとすぐに
 治療を辞める

・依存心が強く
 治すではなく治してもらう

マラソンが趣味の方に多い
ランニング依存症では?

・足が痛いのに
 マラソンをしている

・その日の状態に合わせて
 距離の調整が苦手

・走らずに歩く
 リハビリが出来ない

・走らないと気が済まない

・筋力低下が怖い
 損した気持ちになる

・走る事がストレス
 解消なって休む事が
 出来ない

・ヒールがある靴を
 履き続けている

・未来の健康より
 ファッション重視

・見た目重視で足を
 酷使している

・ブーツなど重い
 靴を履く事が多い

 気づいた頃には
 足底筋膜炎や外反拇指に

・仕事が不規則で睡眠不足

・冷たい飲物・アイスが多い

・冷え性で肩こり

・深夜にスマフォを
 見過ぎている

・自律神経失調症がある

・しゃがんだ時に同じ
 姿勢でいる事が多い

・体重が重くそれに
 対して筋肉が少ない

・肥満体系だが
 痩せるつもりがない

足裏は毎日体重をかけ
痛みは慢性化しやすいですが

1人1人にあった対策を
行えば徐々に回復して
行きます

二人三脚で回復を
目指しませんか?

足底筋膜炎でお困りの方は
お気軽にご相談下さい
お待ちしております

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