足底筋膜炎が緩和しない3つの理由
2020年8月27日更新

ここでは足底筋膜炎が緩和しない
長引く理由について臨床を通じて
ご提案しています。
参考になれば幸いです。


足底筋膜炎が長引く理由3つ

理由①足裏の筋肉のこり

足底方形筋

硬くなった足裏の筋肉に
繰返し衝撃を与えている

ハートカイロ整体院では
足底筋膜炎の原因は硬くなった
筋肉だと考えています。

シンプルに
[check]足裏の筋肉
[check]膝下の筋肉
のこり固まったコリです。

両肩の肩こりがあるのに
体重を支える足裏に凝りがないのは
不自然ではありませんか?

日本語は不思議なもので
足裏のこりとはあまり聞きません。

私はその理由は足裏の痛みの
イメージに炎症という前提が
入っているからだと思います。

ちょっと考えるとそうかもと
思いませんか?

硬くなった筋肉を毎回地面で
踏む事で繰返し硬くしている。

硬い筋肉をぐいぐい体重で
押さえるので痛みが増してます。

痛いという感覚は余計に体を
緊張させさらに筋肉を硬くし
痛みを緩和できずにいます。



理由②:脳の誤作動

脳の誤作動

繰返した痛みは少しの痛みでも
脳で感じやすくなっている
可能性があります。

なぜか?
・朝起きると足が痛い
・夕方になると足が痛い

これを毎回繰返すと条件反射的に
痛みの記憶が形成されます。

自分の足裏は

・朝になると痛い
・夕方になると痛い

無意識に脳と痛みがリンク
しやすくなり慢性的な症状に
つながります。

脳には梅干しをイメージすると
唾液が出るという体の
条件反射があります

繰返す痛みにも条件反射が形成
される事があります。

痛みの記憶には認知行動療法が
お勧めです。

認知行動療法とは痛みの認知を
行動や言葉や会話などによって
痛みの認識を変えて軽減緩和
する事です。

認知行動療法は整形外科の
ガイドラインで効果グレードAの
評価を出しています。

足底筋膜炎も同様に痛みを
軽減できる可能性があります。

痛みは脳で感じています。
脳がなければ痛い感覚は
ありません。

慢性痛で調べると必ず脳に
辿り付きます。

あなたの足底筋膜炎が長引いて
いるのなら脳へのアプローチが
必要かもしれません。


理由③:生活習慣病

足裏の痛み小

具体的に生活習慣の見直しをしていない

以下の生活習慣がありませんか?
タッチorクリック

少し厳しい表現になる事を
お詫び致します。

・インソールを使っている事で
 満足し足裏のケアを何もしていない

・治らないとすぐに治療を辞める

・依存心が強く治すではなく
 治してもらう

マラソンが趣味の方に多い
ランニング依存症では?

・足が痛いのにマラソンをしている

・その日の状態に合わせて
 距離の調整が苦手

・走らずに歩くリハビリが出来ない

・走らないと気が済まない

・筋力低下が怖い損した気持ちになる

・走る事がストレス解消なって
 休む事が出来ない。

・ヒールがある靴を履き続けている

・未来の健康よりファッション重視

・見た目重視で足を酷使している

・ブーツなど重い靴を履く事が多い

 気づいた頃には
 足底筋膜炎や外反拇指に

・仕事が不規則で睡眠不足

・冷たい飲物・アイスが多い

・冷え性で肩こり

・深夜にスマフォを見過ぎている

・自律神経失調症がある

・しゃがんだ時に同じ
 姿勢でいる事が多い

・体重が重くそれに対して
 筋肉が少ない

・肥満体系だが痩せるつもりがない


まとめ

足底筋膜炎が緩和しない理由3つ
❶足裏の筋肉のこり
❷痛みを感じやすくなる脳の誤作動
❸悪い生活習慣
以上ご提案させて頂きました。


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