神経圧迫は痛みの原因か?

あなたは神経圧迫で痛みが出ると信じてますか?

これには、情報が諸説あり神様はいるのかいないのか?
という議論になりそうな予感がします。整形外科のホームページを見れば
神経が圧迫して痛みが出るというページが大半を締め。
整体院のページでは筋肉拘縮だ脳の誤作動だと神経圧迫説を批判します。
私もその方向性で信じています。どちらを信じるにせよ
あなたの痛みが軽減すれば正直どっちでもいいわけです。
結論としてあなたが信じたい事を信じ治療に取組んで下さい。
ただし治してもらうという依存心だけは、本気で捨てて下さい。
ではければあなたの治る治癒能力は地の奥底で眠ったままになるでしょう。
そして結果はどうであれ、誰しも治る力は持っています。
あなたがベストを尽くしたのであれば、結果に関係なく現実を素直に認める事が
あなたの心を癒す事につながるような気がします。さてそんな屁理屈を言うのが
ハートカイロ整体院の平野です。宜しくお願い致します。

神経圧迫で
痛みが起るか?


参考本をご紹介します。

「心はなぜ腰痛を選ぶのか」
ジョンEサーノ
著者、ジョンEサーノ
長谷川潤史 監訳
浅田仁子 訳

出版社:春秋社
p.76~77引用


神経圧迫説について

ジョンEサーノ
博士の見解

坐骨神経痛はよく知られた病名で
医師も患者も診断名として使っているが
これは下肢に痛みがあるいうことを
言っているのにすぎない。

患者はきまって、ヘルニアのある椎間板が
坐骨神経痛を圧迫しているために痛みが
生じているという説明を受ける。

これは解剖学的にはありえない。

医師の説明が意味しているのは
ヘルニアのある椎間板からはみ出た
物質が坐骨神経痛に枝を伸ばす
脊髄神経のひとつ
を圧迫してというほどのことだ。

「神経生理学的理論に従えば
神経の圧迫が続くと
ほんのしばらくは
痛みを感じるが
直ぐにまったく感覚が
なくなるはずだ」

「神経は持続的に
圧迫されるような目に遭うと」

「機能がストップする」

つまり最初は痛みを感じるが
その先は痛みではなく
感覚自体がなくなる

以上が引用になります。
参考にすると

神経圧迫で継続した
痛みがは起こらない
感覚が麻痺する

例:排尿障害などです


まとめ

神経を圧迫し感覚が
麻痺するような症状が
あれば神経圧迫の
可能性があり

そうでなければ
他の原因を考える
必要があります

ストレスや過労からくる
筋肉の硬縮など視野を
広げた方が良いかもしれません

どう思いましたか?
信じるか、信じないかは、
あなたが判断して下さい。

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