痛みは記憶される

長引く体の不調の一つに
慢性痛があります。

慢性痛とは3ヵ月以上
続く体の痛みや不調の事です。

体が不調を感じる時
体のどこかに問題がありますが
それを感じるには脳が必要です。

中枢系の脳がなければ不調や痛みを
感じるのは困難です。

通常は怪我をすれば患部から
脳に痛みの信号が伝わり
痛みや不調を感じる事が出来ます。

しかし患部に問題がなくても
痛みを感じる方がいます。

その理由の一つとして
繰返した痛みは脳で記憶され
痛みを条件反射のように
感じる場合があります。

根拠となる参考サイト
認定NPO法人痛み医学情報センター
後藤内科クリニック院


慢性痛と脳

参考動画
整形外科医、臨床心理士
北原雅樹
0分~4分20秒が特に参考になります。

痛みは脳で感じると知ると
その対策が必要になってきます。
その解決策の一つとして
当施設で行っているのが
心身条件反射療法です。