温シップ冷シップ
あなたはどっち?

あなたはシップを
使った事がありますか?

ひとまずシップを
張ったらいいかと
使っている方も
多いと思います

用途は
・腰痛
・肩こり
・膝痛
・ぎっくり腰

打撲・捻挫・打身
などなどです

私も20代の頃
肩こりに
使っていました

効果を感じる方は
いいのですが
張っても
あまり効果がないにも
関わらず一先ず
いいのだろうと思って
使い続けていませんか?

成分の詳しい説明は
専門化のサイトに
お任せします

いつものように
シンプルに動画を
作成させて頂きました

内容的には以下になります

温シップと
冷シップは
リラックスできるかで
使い分ける

患部に熱感を感じる
炎症がなければ
カイロや入浴を
行い比較してみる

以上ような内容です
ただ一つの
注意点としては
シップのほとんどに
配合されている

炎症鎮痛剤は
炎症を弱くして
痛みを軽減します

しかし血行が
促進されないので
回復が遅くなる
可能性があります

参考文献
あたためる本
「体を温める」
とすべての痛みが消える
・腰痛
・ひざ痛
・股関節痛
・間欠性跛行が治った!
(ビタミン文庫)
単行本 – 坂井 学 (著)

ぎっくり腰Q&A

シンプルに解答します

最初1日~2日は
状態をみますが

出来るだけ普段の
生活を無理しない
程度に送って下さい

いつまでも安静に
するとその後経過が
良くない事が
分かっています

世界の腰痛ガイドライン
でも3日以上の安静は
良くないとされています

日本の腰痛ガイドライン
では牽引による
エビデンスは低いと
あります

よって機械での
牽引はお勧めしていません

しかし人が軽く
牽引して揺らすような
低刺激で心地よければ
行ってもいいと思います

患部が熱感や痛みが
強い場合は最初
冷やしてもいいですが

少し引いたら温めて
栄養と酸素を筋肉に
送って下さい

冷やし過ぎに
注意して下さい

筋肉が硬くなり
シビレが起きる事が
ありますが

念の為に整形外科での
検査が無難です

もし排尿・排便障害が
あれば早急に医師の
検査をお勧めします

ハートカイロでは
医療機関との連携が
社会的貢献に
つながると考えています

温湿布・冷湿布
どちらでも張った時に
気持ちが良ければ
どちらを貼って
頂いてもいいと思います

ただし炎症鎮痛剤は
血流を遅するので
回復を遅らせる
可能性があります

1日張って
効果を感じなければ
カイロなどで温める
シャワ―をいつもより
長く1分~2分集中的に
温めて栄養と酸素を
患部に届けてあげて下さい

補足

どちらでもいいと言うのは
人間はプラセボという
自分で治る力を
持っています
シップが気休めと
思っている人は
温めた方がいいですが

私は効くと
思っている人は
毎日はるような
依存をしなければ
プラセボを発揮させる
スイッチとして
活用してもいいと
思います

それはリラックスする
音楽を聴くのと同じです

依存にだけご注意下さい

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