危険な頭痛9つのポイント

危険な頭痛かチェック

危険な頭痛かチェックする
9個のポイントをお伝えします

なおこの内容は日本頭痛学会

「慢性頭痛の診療ガイドライン」
を参考に作成しています

それでは説明します 

①突然の頭痛
②今まで経験した事がない頭痛
③いつもと様子が異なる頭痛
④頻度と程度が増していく頭痛
⑤50歳以降に初発の頭痛

以下の場合は
病院での検査を強く
お勧めします。

⑥神経脱落症状を有する頭痛

神経脱落とは脳や脊髄に
問題がある時に現れると
言われています。

「具体例」

・物が二重に見える
・しゃべりにくい
・飲み込みにくい
・歩くにくい
・手足が動きにくい
・転倒しやすい


がんや免疫不全の
病態を有する
患者さんの頭痛


精神症状を有する
患者さんの頭痛


・発熱
・髄膜刺激症状
 頸部硬直を有する頭痛
 (下で解説)


髄膜刺激症状とは? 

髄膜炎やくも膜下出血
などにより脳の周囲を
取り囲んでいる
髄膜が刺激されて
起こる症状で
頸部硬直につながると
言われています。

頸部硬直とは?

頸部を前屈させると
頸部の筋肉が反射的に
緊張して抵抗が生じ
前屈できなくなる現象です

また徴候としては
ブルジンスキー徴候
というのがあります

仰向けの状態で頸部を
強く前屈させると股関節や
膝関節が意に反して
屈曲してしまう

つまり
寝て首を前に曲げると
股関節や膝関節も
曲ってしまうという
現象です

このような状態の場合は
一度、脳神経外科の
検査を受け危険な状態か
確認してみて下さい


すでに検査を受けた方へ

・原因が不明
・ストレスが関係している
・薬りをできれば減らしたい

という方は当院の
アクティベータまたは
心身条件反射療法
お試し下さい。

詳しくはこちら↓
心身条件反射療法

アクティベータ


危険な頭痛を動画で説明 


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