ぎっくり腰が緩和する期間は?

ぎっくり腰が
緩和する期間は?

経験上ぎっくり腰が
緩和する時間は
人それぞれです

平均的に3日~1か月で
緩和するケースが多く
何も対処しないと
慢性化する方もいます

ぎっくり腰の場合
痛みが強い腰痛ほど
過労やストレスが
蓄積され回復するのに
時間が必要です

場合によっては
筋肉が微小断裂している
ケースもあり熱感があれば
炎症の可能性があります

つまり筋肉が内部で
怪我をしている状態です

その場合は
揉んだからと言って
直後に傷がふさがる
事はなく

硬い筋肉を緩和し
痛みを軽減
炎症が引くの促進させます

炎症が強ければ
1日で嘘にように
治る事はありません

何故なら外傷を揉んだら
消えるわけがないからです

つまり炎症ないぎっくりで
あれば硬くなった筋肉を
緩めるとかなり軽減する
事もあります

ハートカイロでも
痛みで曲がった腰が
帰りには真っすぐ
伸びて帰られる方がいます

ただ短期間で回復しても
生活習慣が変わらなけば
繰返します

ぎっくり腰は体からの
メッセージかもしれません

ハートカイロでは
生活習慣の見直しも
含めて緩和軽減を行います

慢性的にならない為に
メンタル面の調整も
しています

ご興味ある有る方は
こちら

心身条件反射療法

ぎっくり腰Q&A

シンプルに解答します

最初1日~2日は
状態をみますが

出来るだけ普段の
生活を無理しない
程度に送って下さい

いつまでも安静に
するとその後経過が
良くない事が
分かっています

世界の腰痛ガイドライン
でも3日以上の安静は
良くないとされています

日本の腰痛ガイドライン
では牽引による
エビデンスは低いと
あります

よって機械での
牽引はお勧めしていません

しかし人が軽く
牽引して揺らすような
低刺激で心地よければ
行ってもいいと思います

患部が熱感や痛みが
強い場合は最初
冷やしてもいいですが

少し引いたら温めて
栄養と酸素を筋肉に
送って下さい

冷やし過ぎに
注意して下さい

筋肉が硬くなり
シビレが起きる事が
ありますが

念の為に整形外科での
検査が無難です

もし排尿・排便障害が
あれば早急に医師の
検査をお勧めします

ハートカイロでは
医療機関との連携が
社会的貢献に
つながると考えています

温湿布・冷湿布
どちらでも張った時に
気持ちが良ければ
どちらを貼って
頂いてもいいと思います

ただし炎症鎮痛剤は
血流を遅するので
回復を遅らせる
可能性があります

1日張って
効果を感じなければ
カイロなどで温める
シャワ―をいつもより
長く1分~2分集中的に
温めて栄養と酸素を
患部に届けてあげて下さい

補足

どちらでもいいと言うのは
人間はプラセボという
自分で治る力を
持っています
シップが気休めと
思っている人は
温めた方がいいですが

私は効くと
思っている人は
毎日はるような
依存をしなければ
プラセボを発揮させる
スイッチとして
活用してもいいと
思います

それはリラックスする
音楽を聴くのと同じです

依存にだけご注意下さい

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