坐骨神経痛と仕事依存症

福岡 腰痛 仕事依存症

英国サウサンプトン大学

David Coggon 教授を中心とした

国際的研究結果では週労働時間が

60時間以上で腰痛を引き起こす

危険因子であると発表しています


週労働時間が60時間とは週休2日として

1日平均で12時間働く事になります

あるいは残業や休日出勤も含まれます


状況としては仕事に対しての思いが

強く平日は残業、休日も出勤する

たまにならいいのですが

当たり前になっている状態です


これをワーカーホリック仕事依存症といいます


完璧主義や責任感が強い仕事へのプライドが

強く仕事の分散が苦手、自分のエネルギー管理が

不得意などが考えられます


2013年の東京大学精神保健学分野と

労働安全衛生総合研究所の共同研究では

ワーカーホリックにより過去1年間に

腰痛で支障をきたした人はそうでない人と

比較して2倍近く多いと発表しています


ワーカーホリックは自己の意思により

仕事への過剰な執着心が継続した結果

心身共に疲れ果て坐骨神経痛や

心臓病また最悪、過労死までにつながります


このような場合外部的なサポートが必要です

またワーカーホリックの特徴として自発的に

仕事に取り組んでいるのでストレスの認識が薄く

またストレスはないと思っている場合もあります


このような状態が自体を悪化します

疲労の緩和とストレスの緩和が

ワーカーホリックの課題だと私は考えます


病院、代替医療など外部的な対策と仕事環境の

改善など内部的な対策が結果的には良い仕事長期的な

仕事への取り組みを可能にしていきます


坐骨神経痛の場合仕事依存症ではないか

考えてみる事をお勧めします

福岡 坐骨神経痛

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