人気の腰痛本で当院でレンタルできる本です

腰痛を感じる神経のしくみ

長引く腰痛の痛みその痛みは

どのようにして感じているのでしょう?


腰の痛みをキャッチするには

ポリモーダル侵害受容器という

神経細胞に痛みの信号が送られます


腰痛に限らずポリモーダル侵害受容器は皮膚や筋肉や

関節内臓までに分布されており

受診して脳に痛みの信号を送っているのです

今回はポリモーダル侵害受容器をシンプルに説明します


ポリモーダル侵害受容器とは?

神経の流れを整え健康へ

ポリモーダル侵害受容器は痛みの情報を

脳におくる痛みのセンサーです


慢性的な痛みが長引くとポリモーダル侵害受容器の

感受性が上り普段なら痛いと感じない

刺激でも痛みを感じやすくなります


つまり痛みに過敏になるという事です

例えばきらいな食べ物では匂いですら

嫌な気分になるなど過剰に反応する場合があります


又苦手な人とは同じ場所から離れる過剰反応など

過敏になる経験がないでしょうか?


同じなことが痛みの神経細胞にも働きます

何度もしつこく、くり返えされる痛みから

痛みのセンサーポリモーダル侵害受容器の

感受性つまり感度が上がった事が原因です


専門的にいうとこれを

末梢性感作といいます

この末梢性感作

脊髄の神経細胞をより興奮させ痛みが増します


ですから痛みの治療を行う時

早めに取り組む事が大切です


腰痛、坐骨神経痛などの慢性的な

痛みでお悩みの方はお早目にご相談下さい


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