腰痛の最新の原因は脳にあった

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腰痛と脳の関係

腰痛の原因に脳が関係している事をご存知ですか?

NHKの「腰痛・治療革命〜見えてきた痛みのメカニズム」で

腰痛は脳の機能低下が原因であると説明されています


もちろん全ての腰痛が脳が原因ですと

いうわけではなく慢性化につながる一要因であるという事です

腰痛の80%が原因不明といわれていますが

原因が一つでも解明できた事は

改善への道を早める事につながります


では腰痛と脳はどのように関係しているか説明します


「腰痛と脳の関係」

腰痛の痛みは神経を通し電気信号によって脳に伝達されます

そして脳がこの情報を受け取る事で痛みを感じる事ができます

つまりどんな痛みも脳が認識しない事には

痛みを感じる事はできないわけです

その痛みを感じる脳の研究で以下の事が発見されました


カナダのマギル大学の研究によると慢性腰痛が

ある人とない人とではDLPFCという脳の回路に働きの違いが

ある事がわかりました


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つまり慢性腰痛がある方がDLPFCの機能低下が見られたのです

DLPFCとは?


痛みに対して興奮を鎮めるよう指示し痛みを

抑える機能があり痛みを軽減するのです


通常は、腰の回復と共に脳の神経回路も落ち着いてくるのですが


慢性腰痛の方は痛みに対するストレス(恐怖心等)が

DLPFCの働きを弱めてしまい、結果として痛みの回路が

ずっと興奮したままになってしまいます


その為、腰に問題がなくなっても「痛い」という

感覚が長引いてしまいます

これが脳から見た腰痛の原因です


心身条件反射療法


慢性的な痛みしびれは無意識レベルで

ストレスが関与している場合があります


ストレスが痛みとつながっている事は

医学的にも証明されています


当院ではメンタル面からの痛みしびれを

緩和軽減する施術を行なっています


詳しくはこちら↓
心身条件反射療法


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