看護師

腰痛の危険信号

腰痛で重篤な病気が隠れている時があります

可能性は非常に低いと言われており全体の1~2%程度です


重篤かどうかを見分けるポイントは以下です

該当する項目が多い方は整形外科での検査をお勧めします。


①じっとしていても痛いか安静時痛がある

②夜になると痛いかどうか

③1週間以上症状がある

「考えられる病名」

化膿性脊椎炎・内臓の病気・解離性大動脈瘤

慢性膵炎・子宮内膜症・子宮筋腫

尿路感染症・骨折

内臓に石ができている場合は激痛が走り背中を丸めます

骨ソショウ症の場合は咳で骨折する場合もあります

重篤なケースに当てはまる可能性は1~2%です


過度におそれる必要はないと言われています

しかし1週間以上経過し症状が改善しない場合は

整形外科の診察をすみやかに行なってください


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