腰痛と日記の関係

腰痛と日記の関係

慢性的な痛みでなかなか軽減、緩和しない場合に

ある効果的な方法があるのをご存知ですか?

お金も必要ありませんし1日5分程度で終わります

それは?


認知行動療法の一つである日記をつける事です

認知行動療法が腰痛に効果をもたらす事は腰痛学会も認めています

日記が良い理由は自分自身を客観視できます


認知行動療法で最初に注目する視点は

さまざまな事柄に対して最初にキャッチする認識

自動思考と言われるものです


自動思考とは?

痛みの記憶

それらは

・もともとの性格

・積み重ねた経験

・外部環境(社会)

・内部環境(家庭)


などから作くられます自身が無意識レベルで

感じ認識する思考の成り立ちです

だからと言って自動思考自体は悪いものではありません

なぜならコミュニケーションを円滑に

図る上で相手の考えを察知する事にもなります

問題はその自動思考が過剰に働き

現実よりも歪んだとり方になる事です


過剰に歪んだ自動思考は

・過剰な恐怖

・過剰な怒り

・過剰な罪悪感など

心身を疲れさせる

ストレスとして蓄積されます

このような歪みを日記により自動思考を

山の頂上から眺めるようにふかんします

そうする事で頭を柔軟な考え方

生きやすい思考に再認識させていきます


無くて七癖ではありませんが人は誰しも思考の癖行動の癖があります

これを別の言い方で

・その人の個性や
・ライフスタイルや
・習慣といったりもします

良い習慣は良いのですが悪い習慣が

蓄積されれば心身がエラーを起こし不調を生みます

認知行動療法の一つである日記は腰痛対策として海外でも

エビデンス(科学的根拠)の高い治療の一つです

記入方法としてはシンプルでよいと思います


~しなければ

~やらなければ


という義務感はやる気として貴重なものです

しかし体調不調が慢性化するのであれば意味がありません

*出来る限りやる出来ない時は読み返すだけでいいのです


日記はシンプルが一番です

日記

例としては

・出来事

・自動思考(思う事)

・倫理思考(ふかん)


「例えば」

出来事→・相手に批判された
自動思考→・相手は自分が嫌いだ

「倫理的ふかん」
・よくよく考えてみると相手は部分的に言っただけで全てを否定したわけでない

・気にしすぎたかもしれない

日記と腰痛

結果:ストレスが緩和

短文で毎日の歪みのできた心のボールを
丸い適度な柔らかさを持つボール(心)に変化させていきます

腰痛対策に日記を活用する事でしなやかな健康を作っていきましょう

心身条件反射療法

慢性的な痛みしびれは無意識レベルでストレスが関与している場合があります

ストレスが痛みとつながっている事は医学的にも証明されています

当院ではメンタル面からの痛みしびれを緩和軽減する施術を行なっています

詳しくはこちら↓
心身条件反射療法小


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