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腰痛と心理的な関係

日本腰痛学会が示す腰痛受診ガイドラインから

腰痛と心理的社会的要因との関係について以下のように解説されています

腰痛に心理的要因が関与していることを示すエビデンス(科学的根拠)

レベルの高い論文は多い


腰痛が心理的社会的因子に関与している事についてもっとも

評価の高いグレードAを付けています


うつ状態が腰痛に関与して事もグレードBと高い評価を付け

腰痛の原因としてメンタルが深く関与している事が証明されています

腰痛ガイドライン

また重要な事として

腰痛と失感情症との関連では大規模なコホート研究で明らかにされています


コホート研究とは?

特定の地域や集団に属する人々を対象に長期間にわたってその人々の健康状態と

生活習慣や環境の状態など様々な要因との関係を調査する研究をいいます


失感情症とは?

自分の感情を自覚・認知したり表現する事が不得意で

空想力想像力に欠ける傾向をさします

感情を認知する事の障害

自らの感情を認識することが苦手なため問診時でも

ストレスはまったくありませんと自覚がない場合もあります


潜在意識な問題が奥に隠れ、結果として腰痛が現れる可能性があるのです

でなければ85%の腰痛が原因不明である説明ができません


このようなエビデンスからも腰痛と心理的、社会的要因つまり

精神的状況やストレスの関係を視野に入れて治療に

取り組む事が大変重要であるといえます


心身条件反射療法

慢性的な痛みしびれは無意識レベルでストレスが関与している場合があります

ストレスが痛みとつながっている事は医学的にも証明されています

当院ではメンタル面からの痛みしびれを緩和軽減する施術を行なっています

詳しくはこちら↓
心身条件反射療法;


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