福岡 脊柱管狭窄症

脊柱柱管狭窄の傾向

◎足に力が入りにくい

◎足がだるい重く感じる

◎スリッパが脱げやすい

◎足の裏がしびれる

◎つまずきやすい

◎足の裏にテープやソックス
 をはいたままの感覚

◎靴の中に小石が入った
 感じがする

◎お尻から足にかけて冷感
 灼熱感がある
 (チリチリと焼ける感覚)

◎整形外科や整骨院
 に行ったがなかなか
 変化しない

「1番多い状態」

間欠跛行(かんけつはこう)

歩いている途中に
腰から足にかけて
痛みやしびれが現れて
一時的に歩けなくなる
ものの少しの間
かがんで休むと回復して
再び歩けるようになる
歩行障害

脊柱管狭窄症の
特徴的な状態で
60~80%の方が該当します


整形外科での脊柱管狭窄症の原因は?

脊柱管狭窄症の原因は
日本と海外の
研究データーでは
大きな隔たりがあります

まずは日本整形学会が考える
脊柱管狭窄症の原因をお伝えします

脊柱管狭窄の原因
わかさ4月号参照

しかし海外の
臨床データーでは骨の
変位が痛みの原因でない
事が発見されています


骨の変形と痛みの関係

腰痛に関するアメリカのデーター
(TMS JAPAN)

1992年アメリカの
Bigosらの研究で雇用前に
健康診断を実施

それらは下記の3つに
分けられました

①健康診断群 203名
②急性腰痛群 207名
③慢性腰痛群 200名

2名の医師によってレントゲンの画像診断をしてもらい

骨の異常検出率を
比較しました
その結果、意外な事が
分かりました

それは??

慢性腰痛群
急性腰痛群
健康診断群
3群の骨の異常検出率には
差がほとんどありませんでした

この事から必ずしも骨の
変形が痛みやしびれを
つくっている

わけではない事が
わかっています

潜在性二分脊椎とは?
腰仙移行椎とは?
脊椎分離症と脊椎すべり症とは?


椎間板ヘルニアの海外研究

海外でも椎間板ヘルニアは
痛みやしびれの原因で
はないという研究データー
が存在します

椎間板ヘルニア

1995年カナダの
Boosらの研究によると
ヘルニアと診断された
腰痛患者46名と
年齢・性別、職業などを
一致させた

腰に痛みのない
健康な人46人の
MRIを撮り研究内容の
知らない医師2人に
画像診断してもらい
その結果痛みのない
健康な人の76%に
ヘルニアが見つかりました

つまり、痛みのない
健康な人の4人に
3人がヘルニアを
持っていたのです

つまり画像診断で

ヘルニアが見つかっても

それが痛みの原因でない

可能性が高いのです

この研究は
国際腰痛学会のVOLVO賞
(年に一度のノーベル賞にあたる賞)を受賞しています
海外では常識で信頼性の
高い情報です


では何が原因か?

脊柱管狭窄症の原因筋肉
(腸肋筋、腰方形筋、多裂筋、梨状筋
大殿筋、中殿筋、小殿筋、)

最近では脊柱管狭窄症は
筋肉の硬結が原因では
ないかと注目されています
その筋肉は本でも
紹介されています

ではどうして筋肉が
硬くなったのでしょうか?

それは脳を司令塔とした
神経系の働きに問題が
あると考えられます


神経系の流れ
過剰なストレスや
疲労で神経のバランスが
崩れると硬い筋肉が
緩まず痛みしびれを
発生させます

当院では滞っている
神経系の流れを良くする
事で硬くなった
筋肉をやわらかく
痛みしびれを緩和します

[check]次はその
 施術方法を説明します


アクティベータとは?

脊柱管狭窄症の解決
アクティベータとは
50年前にアメリカの
アリゾナ州で生まれた
カイロプラクティックです

人は脳からの指令を
神経を通して体(筋肉や内臓)を正常に動かしています

その神経系の流れが
悪いと力が入りにくく
なったり筋肉が硬い
ままで慢性的な痛みを
発生させます


足の長さでバランスを見ます

アクティベータでは神経の
流れが悪くなった箇所を

左右の脚長差によって発見
矯正し神経の流れを整えます

体に起こる変化

[check]神経系をリセットします

[check]自律神経のバランスを整えます

[check]結果,硬くなった
筋肉をやわらかくして
痛みしびれを軽減します


心身条件反射療法

慢性的な痛みしびれは
無意識レベルでストレスが
関与している場合があります

ストレスが痛みと
つながっている事は
医学的にも証明されています

当院ではメンタル面からの
痛みしびれを緩和・軽減する施術も行なっています

詳しくはこちら↓
心身条件反射療法小

腰痛とストレス・脳の関係とは?
詳しくはこちら↓
福岡腰痛メンタルセラピー小


サポートしている方

握手

根本的な原因に
  アプローチしたい

長年の悩みを解消したい

ボキボキされるのが苦手

リラクゼーションや
  ほぐしでは変化しない

慢性的な痛み
  しびれを軽減したい

悪い部分も含めて
  全体的な健康を図りたい


患者様と目指すゴール

画像の説明

痛みしびれが
 緩和、歩く距離が伸びる

痛みから開放され
 仕事や家事が快適に

趣味や運動がスムーズに

余裕が出来て
 時間を有効活用

あなたの健康を
バックアップさせて
頂きます
一緒に頑張ってみませんか?


脊柱管狭窄 本脊柱管狭窄症本
参考本

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