このページは大切な患者様で
めまいでお悩みだったN様が
再発防止の参考なればと思い
作成させて頂きました

福岡 めまい症

めまいが長引いてお困りでは?

病院に行ったが
 長引いている

めまいがぶり返す

季節ごとにめまいが起こる

ストレスも原因と感じている

心因性めまい

心因性めまいとは内耳にも
耳や脳バランス機能の
どこにも問題がなく
ほかの病気も
否定されたときの診断です

原因不明のめまい症の中に
パニック障害や
神経症うつなどの
神経科疾患が
関わっていたり
強い不安があるために
めまいの起こる事が
ありますが
これが「心因性めまい」です

強い不安は身体に
さまざまな症状を
引き起こします
突然理由もなく
・動悸
・息苦しさ
・胸痛
・めまい
・吐き気
などが起こり
激しい不安に襲われる
いわいるパニック状態です

パニック発作の基準

パニック発作には基準があり
以下の中で4つが該当すると
パニック障害と診断されると
されています

・発汗
・震え
・現実感の消失
・離人症状
 (自分自身じゃない感じ)
・コントロールを失う事に
 対する恐怖
・異常感覚
・冷感または
・熱感などさまざまな
 症状が起こります

パニック発作は
繰り返しますが
10分以内にピークに
達したいていは
数分でおさまります

心因性めまいで重要な事

心因性めまいでは
めまいがなぜ起こるのか
知り自分のめまいが命に
関わるようなものでない
事を知る事が重要と
されています

さらに自分のめまいの
原因を知る事で

・不安がめまいを生み
・めまいが不安を生む

悪循環を断つことに

つながります

当院ではその原因を
メンタル面を中心とした
心身条件反射療法
神経系の流れを整える
アクティベータにて
めまいの軽減、緩和を
行います

メニエール病めまいの症状では2番目に多い

めまい 女性 

自分や周囲がグルグル回る

耳鳴りがする

耳が詰まった感じがする

低音域が聞こえにくい

動悸、嘔吐、吐き気が
ある時がある

めまいが20分から
半日ほど続く
(週ごともあれば年に数回)
人によって頻度は異なる

めまいのたびに聴力が
低下する場合がある
落ち着いた所で早い
時期に耳鼻咽喉科
に外来しましょう

メニエール病の原因は?

耳の内リンパ液の

水ぶくれが原因

メニエール病は内耳の
内リンパ液の水ぶくれ
(内リンパ水腫)が
原因で起こります

内耳にある耳石器や
三半規管、蝸牛は筒状に
なっていて内部は
内リンパで満たされています

この液は蝸牛や前庭で
つくられ内リンパ嚢で
吸収されるのですが
何らかの原因で過剰に
つくられたり
吸収されなかったりして
内耳全体がパンパンに
ふくらみます

これが三半規管や耳石器の
感覚受容器を圧迫し
めまいが起こると
されています

又蝸牛の感覚受容器が
圧迫されると耳鳴りや
耳閉感、難聴などの
症状が現れます

メニエール病の誘発要因

ストレス内的外的

メニエールの引き金は
ストレスといわれて
います(ストレス病)

職場や家庭内の人間関係の
悩み、育児、家事、介護
看護などからくる疲れ
身内の不幸といった
心の葛藤やストレスです

仕事のストレス蓄積
神経質で几帳面な人
責任感が強い人
完璧主義などにみられます

几帳面な人がなりやすい

几帳面で責任感が
強いタイプの人は
緊急事態に備えていつも
体が緊張状態の為
ストレスは飽和状態です

この過剰なストレスが
ホルモン環境に
悪影響をおよぼします

その一つが

抗利尿ホルモンです
このホルモンは多量に
分泌させて、いざとう時に
備えるのですが
これによって
水ぶくれを起こす
ことがあります

普段から上手に
ストレスを解消できれば
抗利尿ホルモンの分泌が
抑制されめまいが
起きにくくなります

性別女性
年齢若い人、新卒者、更年期の人、定年前の人
性格まじめな人、几帳面な人、頑固な人、完璧主義な人、責任感の強い人、努力家、内向的な人、おとなしい人
行動面経験が乏しい人、断るのが苦手な人、何でも背負い込む人、妥協しない人、 落ち込みやすい人、過剰に悩む人、まわりの支えが少ない人

病院での診断基準

メニエール病は内科で
受診した際に
良性発作性頭位めまい症と
誤診される
ことがあるそうです

最悪の場合
手術を行なう場合も
ありますが再発する
ケースもあり最終手段と
考えた方がよいようです

メニエール病の診断基準

めまいを何度も繰り返す

脳に異常がない
 (MRI・CTに問題無し)

めまいと同時に耳鳴りや
 難聴がある

低音が聞き取りにくい
 (低音障害)

音が響いて聞こえる
 (補充現象)

平衡機能検査で
 内耳障害がある

良性発作性頭位めまい症
では難聴はないといわれています
絶対ではありませんが
基本的な考えた方として
知っておくと良いと思います

メニエールは
診断が難しく耳鼻咽喉科や
めまい専門の医師に見て
頂くほうがよいようです

当院は医療機関との
相乗効果をはかり
患者様の健康を促がす
治療院です

メニエールの対策自分で出来る事

そのストレスに対して

対応の方法とは?

仕事や家庭環境など
ストレスが山積し
なかなか解消されない
場合もあると思います
対策として
色々試して行きましょう

頑張りすぎに注意して
 周りの協力を得る
 (1人で抱えない)

自分の考え方や
 受け取り方を変える
 (認知行動療法)

深呼吸をする
 息を吐く時はストレスを
 軽減する副交感神経が
 活動します

 鼻から吸ってお腹を
 膨らませゆっくり口から
 吐きます
 (複式呼吸です)

 他に呼吸方法としては
 ・マインド・フルネス
 ・自律訓練法

笑う
 (テレビ・好きな趣味)
 笑いは元気の源
 免疫力を上げます

適度な運動をする
 (有酸素運動)

静かな音楽を聞く
 (聴覚からリラックス)

シャワーでなく
 入浴でその日の疲れを残さない

睡眠時間の確保
 基本的に就寝と起床の
 時間を一定にして体の
 リズムを整える


めまいの緩和方法二つの力とは?

自律神経をアクティベータで整えます

自律神経のバランスを整えます

アクティベータとは50年前に
アメリカでアリゾナ州で生まれた
カイロプラクティックの一つです

当院ではアクティベータ
乱れた自律神経を本来の
リズムに整えて行きます


神経系の流れ
筋肉や内臓や血管など全ての機能は
神経細胞の伝達によって活動しています

そして神経細胞が活動する時
微弱な振動数が生まれます

[check]健康な中枢神経では
30~50Hzの振動があると言われています


神経の流れを整え健康へ

この振動がきちんと行なわれないと
体が正常に機能せず不調から

自律神経のバランスが崩れ
自律神経失調症につながります


足の長さでバランスを見ます

アクティベータ
神経の流れが悪くなった箇所を

[check]左右の脚長差によって発見
矯正し神経のバランスを整えます

簡単に説明すると頑張ろうとする神経と
(交感神経)

休もうとする神経のバランスです
(副交感神経)

神経のバランスが崩れる原因は
寝不足や血不良や過労と考えられています
又女性の場合は更年期との関係で
自律神経失調症なる可能性が高いです

当院では自律神経のバランスを整え
慢性的なお悩みを緩和、軽減して
いきます


痛みの記憶
当院ではめまい、特にストレスが
原因とされるメニエールの
お悩みに心身条件反射療法
お勧めしています

この施術方法は
患者様との意向に沿いながら
行いますので安心して
ご相談下さい

繰り返すメニエール病は
完全に取り去る事は難しい
かもわかりません

しかしストレスが緩和される事で
その周期を長くかかりにくい
体質に変化する事が可能です

心身条件反射療法とは

学習記憶

心身条件反射療法とは
こころと体のバランスを
調整する事でめまい
痛みやしびれなどを
緩和、軽減する
方法です

この施術は
慢性的な痛み、しびれの
原因を繰り返し脳に
刻み込まれた
学習記憶に注目します

繰り返す学習記憶は
よりめまいに敏感になり
脳にインプットされます

めまいに敏感になるという事は
実際にその動作をしなくても
イメージしただけでめまいを
感じるような状態です

脳には人間のスキルを
上げるために記憶という
機能がある反面

繰り返すめまい
なども記憶し過剰に
認識しやすくなるのです

この脳の誤った活動を
誤作動記憶といいます

繰り返した学習記憶が
脳に誤作動を起こすのです

心身条件反射療法とは
誤った学習から誤作動を起こす
脳に再学習を行い
痛みへの過剰な反応を
緩和、軽減します

メンタルを見るからといって
言いたくない事は話す必要は
ありません

質問をして体の反応をみて
検査を進めていきます

詳しくは動画をご覧ください


心身条件反射療法の動画紹介


心身条件反射療法から資料貼付*


めまい3つの問題

看護師

①耳の問題
②脳の問題
③自律神経失調症の問題

めまいの70%が耳の機能低下を
原因としています

脳のトラブルで起こるめまいは
10%程度です

ですからほとんどの場合
めまいは耳の問題を抱えている
可能性があるのです


めまいの分類

めまい 女性

自分や周囲の景色が
グルグル回っているように
感じるめまいです

立ったり歩く事ができず
大きな不安が出ます
吐気や嘔吐する時もあります

めまいの時は
眼振といって
眼球が細かく揺れ動く事があります

体がフワフワ、フラフラと揺れたり
足元がおぼつかなかったり
まっすぐ歩く事ができなかったり
非回転性のめまいです
耳から生じるめまいや脳から
生じるめまいの他
疲労や睡眠不足、ストレスなどからも
起こります

立上がった時にフラッとしたり目の前が暗く
なったり気が遠くなるめまいです
自律神経の失調により脳血流が
一時的に不足する為に起こります


めまい 様々な種類

めまい メニエール

気になるめまいの原因は?
参考にご覧ください

めまい 女性
頭を動かすと
めまいが強くなる

不意に起き上がると
めまいが起きる

寝返りで頭を位置を変えると
自分や周囲がグルグル
回るめまい

30秒くらいで戻る場合が多い

「良性発作性頭位めまい症」

発症のメカニズム
内耳の前庭器官の異常が原因

良性発作性頭位めまい症は
平衡感覚を感知する
内耳にある
前庭器官の異常によって
起こります

前庭器官は
地面に対する位置を感じ
取る器官で耳石器と
三半規管から構成されて
います

耳石器とは?

水平の動きを知る=卵形嚢
垂直の動きを知る=球形嚢

二つの袋があります

この中には
耳石(炭酸カルシウム)と
内リンパ液で
満たされています

耳石が内リンパ液の中を
動く事によって耳石の
感覚毛が刺激され
位置を感知できる
仕組みになています

三半規管とは?

内リンパ液で満たされ
内リンパ液の動きによって
三半規管の感覚毛が
刺激され様々な回転運動を
感知できます

良性発作性頭位めまい症は
耳石がはがれ三半規管に
入りこむ事で起きます

頭を動かした時に
三半規管の耳石動いて
内リンパ液に流れが生じ
三半規管の感覚毛を
刺激します

頭を静止すると
周囲を感知する視覚や
手足の動きを感知する
運動器から静止している
情報が脳に届きます

ここで通常であれば
三半規管の内リンパ液も
動きを静止します

しかし・・
入り込んだ耳石のせいで
内リンパ液が動いてしまいます
その誤った情報が脳に送られ
三半規管と視覚や運動器の情報の
ズレが生じて脳が混乱します

脳へ送る情報の混乱が
良性発作性頭位めまい症の
原因です

これは30秒くらい持続すると
言われています

病院の治療方法

良性発作性頭位めまい症は
三半規管内を浮遊する
耳石の破片が原因で
おこますので
この耳石を取り除けば
解消する事ができます

耳石を取り除く治療方法

エプレイ法とは?

これは
良性発作性頭位めまい症の
時に感じる眼振を
観察しながら医師が手で
頭を動かし、物理的に
三半規管から耳石を除く
方法です

取り除かれた耳石の破片は
不要なもととしてやがて
吸収されます

1回の治療で70%の
患者さんが治ったという
実績があり非常に効果が
期待できす治療法と
言われています

医師の確かな技術が
必要でなのですが

じつは自分でできる
方法があります

自分でできる治療と予防

めまい 寝返り

それが「寝返り体操」です

寝返り体操とは?

これは
良性発作性頭位めまい症の
方は寝返りを打たないと
いうデーターから
考えられたものです

めまいの原因である
三半規管に入った耳石の
破片が元の耳石器に
おさまったりかたまりが
できにくくなったり
めまいの解消と予防に
良いとされています

「寝返り体操法」

①布団やベッドの上に
あお向けに寝る
(目を閉じてもOK)

②あお向けのままゆっくり
10数える

③寝返りを左半身を左に傾け
ゆっくり10数える
(左の症状が強い時は
右からでもOK)

④元のあお向けの姿勢に戻り
ゆっくり10を数える

⑤寝返りをうつように
右半身も右側に傾け
ゆっくり10数える

*②~⑤の5動作を1セット
として10回繰り返す

*起床時と就寝時の
1日2回行なう

10数える時は声に出して
行なうと正確に出来ます

めまいのお薬は対処療法

福岡 めまい くすり

自分や周囲がグルグル回り
吐き気がする
ような激しいめまいが
生じる急性期には
内服薬や点滴を
使用する事があります

特に最初は恐怖や
不安で気持ちが
落ち着きませんから
薬で気持ちを
なごませる事もあります

使うお薬、種類

吐き気止め、酔い止め
抗不安薬、血流改善薬

しかし薬の投薬は
不快症状を除く対処療法です

めまいを根本的に
治すものでは
ないといわれています

詳しくは
めまいのお薬について
ご覧ください(クリック)

良性発作性頭位めまい症になりやすい生活習慣

同一姿勢を長くとっている

運動不足

就寝時の枕が低い

不眠

これらの習慣がある方は
改善をお勧めします


小脳や脳幹の出血や梗塞の
可能性がある時とは?

言葉を話せない

ろれつが回らない

物が二重に見える

うまく歩けない

まひやしびれがある

細かい作業が出来ない

脳梗塞や脳出血であれば
命に関わることもあります
神経内科や脳神経外科を
受診しましょう

最初の1回だけめまいがあり
以下の症状がある

耳鳴りがする

耳が詰まった感じがする

聞こえにくくなった

自分や周囲がグルグル回り
片側の耳が突然聞こえなく
なる病気です
めまいが長引く事はなく
繰り返す事もありません
めまいに伴って
強い耳鳴りがしたり
耳が聞こえなく
なったりした場合は
突発性難聴の可能性が高く
すみやかに耳鼻咽喉科の
受診が必要です
1~2週間以内に治療しないと予後が
思わしくないとされています

耳を押すとめまいが起き
以下のような症状出ます

耳鳴りがする

耳が詰まった感じがする

聞こえにくくなった

鼓膜の一部分が奥の方で
くぼんでポケット状となり
その中に垢がたまる病気です
たまった垢が感染を起こすと
耳漏が出現します

真珠腫はその周辺の骨を
破壊する性質があり
感染すると破壊の速度が
速まります
内耳を破って骨が
破壊されるとめまいが生じます
難聴や顔面まひを伴う事もあります

頭を動かしてもめまいの強さに
変化はない

自分や周囲がグルグル回る強い
めまいが数日間、断続的に続きます
その後、強いめまいが出ないが
数週間ふらつきを覚える事がある

50歳前後の更年期でめまいに加え
のぼせ、ほてり、肩こり
発汗、冷え、疲労感、などの症状がある

卵巣ホルモンの分泌が
成熟きから閉経へと向けて
変わる時期に起こる症状です
ホルモンの変調に加えて
子離れや夫の定年など
老いに向かう心理的
社会的な原因により自律神経が
適応障害を起こして発症します
めまいもその一つです

めまいに加え、動脈硬化があり
急に首を動かすとめまいがする

首から脳につながる椎骨動脈や脳底動脈が狭窄を起こしたり
圧迫されたりして血液が十分に回らずめまいが生じます

一過性のめまいですが
繰り返し起こります
頭痛や腕にしびれがなどを伴う事もあります
50歳以降の高血圧症や脂質異常症の患者さんに
多く見られるそうです

めまいに加え、立ち上がった時に
くらっとする目の前が真っ暗になる

急に体を起こしたり
立ち上がった尾tきに
血圧が低下して立ちくらみ
動悸、失神が生じます
目がかすんだり
目の前が真っ暗になったりして
ふらつく事があります

中年以降の女性に多いのは何故?

閉経による女性ホルモンの
分泌低下が原因で起こる
骨粗しょう症ですが
同時期に耳石も同じように
もろくはがれやすくなっていると
考えられています
これにより
耳石が三半規管に入り
めまいが生じます

又女性に良性発作性頭位めまい症が
多いのは運動不足が指摘されています

運動不足により三半規管に入った
耳石がかたまりになりめまいを
生じさせます

男女関係なく
その他の原因は?

交通事故で耳石がはがれ
三半規管に入り込み
良性発作性頭位めまい症の
原因になる事があります

マッサージ器による振動で
耳石が落ちる事があります


めまいのお薬について

福岡 めまい くすり

- めまいで処方されるお薬

めまいで処方されるお薬を紹介します

軽いめまいで
処方される抗めまい薬

・ベタヒスチンメシル酸塩(一般名)
「メリスロン」(製品名)

・ジフェニドール塩酸塩(一般名)
「セファドール」(製品名)

(アドノシン三リン酸ナトリウム水和物)
(一般名)
・「アデホス」(製品名)
・「トリノシン」(製品名)
どちらも

抗めまい薬という名前を
聞くとめまいを止める薬りだと
思います
しかし

効能書きでは??
その主な作用とは?
血管拡張や循環改善であり
めまいの原因に直接働きかけて
いるわけではありません

耳の奥のバランスに関わる部分の
毛細血管を広げたり
血液を増加させたりして
血流をよくして代謝を活発する
事でめまいの改善を期待している
お薬りです

これらのお薬は副作用は小さく
気軽に使われていますが
効果がはっきりしていないそうです

その他

抗ヒスタミン薬
いわいる吐き気止め

浸透圧利尿薬
現在アメリカでは使用されないそうです
メニエールの原因といわれる
リンパ水腫に対して浸透圧で
利尿作用を促がしリンパ水腫を小さく
しようとするものです

イソソルビド(浸透圧利尿薬)
副作用=まれに
ショックやアナフィキラシー症状などの
重大な副作用があると2011年に
厚生労働省が通達
説明書に記載されています

脳循環代謝改善薬

脳や耳の奥の血流や
エネルギー代謝を
よくするというもので
認知症の患者さんに
などに出すそうです
その他、めまいでは脳卒中後の
めまいの改善のために出されます

メチコバール
(メコバラミン)

ビタミンB12をその成分としています
ビタミンB12には末梢神経の修復の働きが
あるのでその効果を期待して処方されます
しかし効果は薄いようです

自律神経調整薬
自律神経のバランスを整える薬で
自律神経失調症としての
めまいを改善するお薬だそうです

抗不安薬
脳に作用して不安や緊張を鎮めたり
自律神経のバランスを整えたりします

めまいを心身症的な症状ととらえて
処方されます

入眠剤や抗うつ剤
(選択的セロトニン再取り込み
阻害剤・パキシルやルボックス)

不眠や気分の落ち込み対し
出されます

参考図書
薬りも手術もいらない
めまいメニエール病
著者:高橋正紘 先生

高橋先生のお話を引用しますと

めまいの患者さんに薬を処方するのは
とても限られた場合だそうです

例えば
・吐き気が強い
・嘔吐を伴うめまい
患者さんの希望に応じて
吐き気止めの抗ヒスタミン薬
「トラベルミン」や「ドラマミン」を
処方するとあります

高齢の患者さんでめまいに対する
不安が強い方に対して、ごく軽い
抗不安薬を処方するそうです

これらはめまいの治療ではなく
めまいに付随して現れる困った
問題を解消するためで

特にメニエール病では
薬は処方しないそうです

その理由は

まったくきかないからと

断言されています

お薬にはプラセボ効果を含め
人それぞれとも私は思うのですが
お薬への期待や依存は回避した方が
よいようです


めまいを緩和する食事

野菜と腰痛

- めまいに良い栄養素とは?

めまいの改善
予防には血管を丈夫にして
動脈硬化を防平衡機能を
コントロールしている
脳幹や小脳の血流を
よくする必要があります

その効能を備えているものが
ビタミンCとビタミンEです

ビタミンCとは?
水に溶ける水溶性ビタミンで
血管の老化を防ぎ血管壁を
強くします
レモン柑橘類などの果物
ブロッコリー、ピーマン
ゴーヤ、芽キャベツなどの
緑黄野菜、じゃかいも
さつまいも
いも類にも多く含まれます
熱に弱いので特徴があり
保存には注意が必要です

ビタミンE
油脂に溶ける
脂溶性ビタミンです
抗酸化作用があり
血管の老化を防ぎ血流を
よくします
うなぎ、キャビア、たらこ、ほたるいか、魚介類
かぼちゃ、大根の葉、しそ
モロヘイヤ、アボガド
野菜や果物、アーモンド、
へーゼルナッツなどの
種実類、ひまわり油
とうもろこし油
油脂に多く含まれます
ビタミンEは脂溶性の為
油で料理すると栄養分が
体に吸収されます


骨粗しょう症はめまいの一因

福岡 腰痛 レントゲン

- 女性ホルモンとめまい

中高年の女性に多い
めまいは女性ホルモンの
分泌低下が誘因の
骨粗しょう症と
自律神経失調症が
関係しています

骨粗しょう症は
骨量が減り骨がもろくなって骨密度が低下し骨折
しやすくなる病気です

女性は閉経を迎えると
更年期を前後して
女性ホルモンの量が低下します

50歳代から発症し
70歳代くらいになると
その半数が骨粗しょう症と
いわれています

めまいの原因となっている
耳でも同じような現象が
起きています

耳石は炭酸カルシウムで
できており骨と同様に
もろくなり耳石器から
はがれやすくなります

はがれ落ちた耳石が
三半規管に入り込むと
頭を動かすたびに
三半規管の中でこれが
移動するようになります

これが良性発作性
頭位めまい症の
原因になります

自律神経失調症は
交感神経と副交感神経の
バランスが崩れ平衡感覚を
保つ機能に支障をきたします

さらに脳や神経にも
悪影響をおよぼし
めまいとなって現れます

これも女性のホルモンの
低下が関わっています

- 女性は骨密度検査が大切

閉経による更年期の症状を
自覚はできても
骨粗しょう症は骨折して
初めて気づくことが
多いそうです

更年期を迎える
40歳ごろから
年に1回は骨密度を調べる
ことをお勧めします

よくカルシウムを吸収する為に
日光を浴びるとよいと
されています

それは日光を浴びる事で
ビタミンDが体内で生成され
カルシウムの吸収を促進する働きが
あるからです

同時に運動する事で骨を
再生する細胞の働きが活発に
なります

食事としては
魚やきのこ類に多く
含まれています

カルシウムはご存知の方も
多いですが小魚、ひじき
海藻類、牛乳、チーズ
小松菜、ごまなどの食材に
含まれています

カルシウムとビタミンDの
摂取で骨粗しょう症や
めまいの予防を行いましょう


地図


営業時間・電話番号

営業時間新

電話番号小

携帯電話お悩み


メールは24H受付中

ご希望の日程・時間を
第2希望まで入力下さい
緊急時に備えて電話番号の
入力をお願いしております

a:292 t:1 y:0