梨状筋症候群

坐骨神経痛の原因の一つといわれている
梨状筋症候群の説明をします

梨状筋症候群とは臀部の
下の筋肉が異常に
硬くなる事で坐骨神経が圧迫され
痛みやしびれが伴う症状だと
いうのがネットで多く散見します

もし整形外科でも治療をしても
変化が乏しい場合は他の原因を
探した方良いと思います

その他の原因として
考えられるものを紹介します

梨状筋

もう一つは
筋肉の異常な凝りが原因とされる
トリガーポイントです

トリガーポイントとは
動作や負担のかかる姿勢で対象の
筋肉が活性化すると痛みが
現れたり消えたり
するのが特徴です

こんな時は梨状筋が硬い可能性があります

・歩くとお尻から足にかけて痛くなる
・長時間立ったままでいると足が痛くなる
・座るとイスに当たる部分がだんだん痛くなる
・お尻や足が痛くて前かがみができない
・立上がる時にお尻や足が痛む

梨状筋はインナーマッスルで
深部の筋肉でマッサージではなかなか
ほぐれにくい場所です

当院ではアクティベータ
奥の奥にアプローチして
硬い筋肉を緩めて行きます

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